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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 三浦淳寛(サッカー元日本代表)
三浦 本日は株式会社グリキニの池田代表と共同経営者兼マッチサルプロジェクトリーダーの福原ジェレミー氏にお話をうかがいます。御社が展開している「マッチサル」とは、どんなサービスなんですか?
 
池田 マッチサルとは、弊社サイトを使ってサッカー・フットサルの対戦相手を募集できるサービスです。大学のサークルや社会人の同好会などが試合を開くとき、一番大変なのは対戦相手の募集、そして対戦場所の確保。マッチサルをご利用いただければ、試合場所や参加チーム、価格などのマッチメイク情報をサイト画面上で手軽に検索でき、なおかつ参加チームに試合を申し込むことができます。
 
福原 さらにマッチサルは、今までは複雑だった参加チームリーダーとの情報共有、各チームの参加の管理、支払いの手続きなどの利便性を向上させました。これにより、煩わしい手間に悩まされる必要なく、ユーザーの皆様がサッカー・フットサルを楽しむ機会を得ることができます。
 
三浦 へえ、そんなシステムが! いわばチームの人たちや試合会場のオーナーなど、各々の立場の方々にとってのハブ役になれるサイトなわけですね。いったい、どのような経緯でこの便利なサービスを提供するに至ったんですか?
 
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マッチサルプロジェクトのリーダー・福原ジェレミー氏
池田 私はかつてスペインで働いていて、あちらではサッカー・フットサルが人々のコミュニケーションの場として機能し、地域のいろんな方々のつながりだけでなく仕事の人脈までも与えてくれました。私は、そのようにサッカー・フットサルの力で人の輪が広がっていく経験を、皆様にも体感していただきたいと思っております。この試みは、今までお世話になったサッカー・フットサルに対しても恩返しになるかと思っています。
 
福原 私は昔からサッカーに親しみ、日本に来てからはフットサルに打ち込みました。サッカー・フットサルで体を動かすことは、ストレスの解消や健康管理にも効果があります。しかし、これらのスポーツを楽しむには、手続きにかなり時間をとられてしまう。だからこそ、このサービスでその問題を解消できればと考えました。