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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 イベントや広告などの企画を手がけているCPC(シーピーシー)さん。代表の飯嶋さんは「こっこ」という愛称で親しまれているそうですね。本日は私も、こっこさんと呼ばせていただきます(笑)。
 
飯嶋 ありがとうございます(笑)。幼い頃から変わらない「人をわくわくさせたい」という思いで、2016年にCPCを立ち上げました。中規模イベントや講座、記念式典、ホームページやパンフレットなどの企画運営を行っています。
 
宮地 幅広い業務内容ですね! お1人でこなされるのですか?
 
飯嶋 いえ、提携している仲間に依頼するんです。そこが強みですね。業務ごとにエキスパートの力を借りるので、イベントなら、イベントの要素ごとにサポートが可能です。例えば「夏祭りの盆踊りステージだけつくってほしい」といった細かなニーズにも対応できます。
 
宮地 なるほど。パッケージではなくオーダーメイドのイベントを提供できるわけだ。
 
飯嶋 一つとして同じイベントはありません。特に力を入れているのは、地域振興につながるイベントです。0歳から100歳まで誰もが楽しめる催しものや、企画書から運営まで全てを子どもたちでつくり上げる「子ども体験プロジェクト」などを展開しています。私が携わったイベントは、1人でも多くの方に「楽しかった」と笑顔になっていただきたいですね。
 
宮地 こっこさんの取り組みは、観光客の招致にも貢献しているはず。人の輪が広がるきっかけを、つくっておられるのですね。
 
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飯嶋 私自身、人とのご縁を何よりも大事にしています。プロジェクトに共感してくれる仲間や、想いにご支援いただくたくさんの方々、以前拝見した方が別のイベントにも来場してくださった時は本当に嬉しいです。
 
宮地 その気持ち、わかるなぁ。私も仕事柄、長くて半年で1つの現場が終わるのですが、その分、スタッフや仲間と再会できた時の嬉しさは他では味わえないものがあります。では、これからの目標を教えてください。
 
飯嶋 イベントプロデュースを通じて、地域と地域が助け合えるような仕組みをつくっていきたいですね。いずれは、「困った時のこっこちゃん」と田舎のよろず屋さんのような気軽に相談ができるカフェをオープンしたいと思っています。
 
宮地 わぁ、楽しそうなカフェ。お話をうかがっているだけで、わくわくします。今後も嵐山町を拠点に地域全体を盛り上げ、多くの人をわくわくさせてあげてくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分の意思を貫くこと。「こんなイベントをやりたい」と思った時に、お力添えをいただくたくさんの方々へ、最高のイベントをつくることで恩返しをしていきたいです。
(飯嶋紘子)
 

:: 事業所情報 ::

CPC

〒355-0201 埼玉県比企郡嵐山町古里405-1

ホームページ
https://www.cpckoko.com
フェイスブック
https://www.facebook.com/cpckoko

 
 
 
 

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