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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 本日は、吉田鈑金レッカーさんの吉田代表と、ご子息の孝史さんにお話をうかがいます。御社では、レッカー車による事業と、自動車鈑金塗装・修理等の事業を展開されているそうですね。
 
吉田(友) はい。1967年に自動車鈑金業としてスタートし、現在は事故車等の車輛救助レッカー作業をはじめ、修理や解体業、一般貨物運送業など、自動車に関する事業を幅広く行っています。
 
タージン 今年2017年で50周年ですか! おめでとうございます。やはり若い時期から自動車稼業を目指しておられたのですか?
 
吉田(友) 自動車整備士を目指して1963年に自動車会社に就職したものの、なぜか但馬牛を運搬する車輌づくりに携わりまして。その後、一般の事故・故障車輛の引き取りや鈑金塗装業務を行った経験をもとに起業したのが、25歳のときでした。
 
タージン 孝史さんは、家業に入られてどのくらいなのですか。
 
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吉田鈑金レッカーの次代を担うご子息の吉田孝史氏
吉田(孝) 高校卒業後からなので、この道30年になりますね。
 
タージン この30年、吉田代表もさぞ心強かったでしょう。御社では起業当初から、レスキューの仕事もされていたとお聞きしました。主に、どのような設備がありますか。
 
吉田(友) レッキング付き16tクレーンと、10t積、3t積のクレーン付き積載車が各1台ずつあります。また、弊社開発の「レスキューフォーク」搭載の3t積積載車のうち、クレーン付きが1台、クレーンなしが2台です。他、塗装のブース1台、フレーム修正機が3台と、各種測定検査機器等も完備していますよ。
 
タージン さすが充実していますね。レスキューフォークは、フォークリフトから取った名称だとか。従来のレッカーとの違いについて教えてください。
 
吉田(友) レスキューフォークは従来のレッカーのように吊り上げずに、フォークを故障車の前方にスライドセットし、引き寄せて挿入後、チェーンで固定します。あとはラジコンで自動操作できますよ。
 
 
 
 

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