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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人生の窮地は人それぞれ 
真の保険も人それぞれに

 

面倒事のサポートでお客様を笑顔にする

 
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川村 御社では、置き菓子事業も手がけているそうですね。専門の業者さんがあるとは知らず、お菓子メーカーさんのお仕事だと思っていました。実際、どういった方が利用しているのですか?
 
大村 お客様は法人で、つい先日は80名規模のオフィスに導入していただきました。部署ごとに設置させていただく場合は、女性が多ければ新製品を充実させ、男性主体なら食べごたえのある製品を多めに、など各部署に合わせた製品構成にしています。
 
川村 そういうさりげない気配り、素敵です。でも、保険代理店業とは全く畑違いの事業じゃないですか。始められたきっかけが気になります。
 
大村 実は、置き菓子業については、保険代理店業の新規販売ルート開拓につながることを期待して始めたんですよ。
 
川村 なるほど! いきなり「保険代理店です」と飛び込むより、ハードルが下がりますよね。
 
大村 でも、手がけてみると案外奥深い事業で、例えばお歳暮やお中元、あるいは営業さんが取引先訪問時に持っていく手土産なんかを用意するサービスにも展開できるのではと考えています。
 
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お土産にお菓子をいただいて嬉しそうな川村さん
川村 手土産はいい案だと思います。私も楽屋挨拶に行くとき、何を持っていけばいいか悩んで、手土産選びに時間がかかることがあるんです。パッと用意してくれるサービスがあれば嬉しいですよ。
 
大村 気の利いたものを用意するのって、なかなか手間がかかりますからね。和菓子1つとっても、人気のお店がたくさんありますし、その中からどれを選んだらいいのかと右往左往してしまうケースも多いでしょう。
 
川村 あ、それって「真の保険」探しのお話にも通じませんか? 自分1人で悩んでいたら頭がこんがらがるところを、アドバイスで救ってくださるという点が似ています。
 
大村 そうなんです。保険でもお菓子でも、正解があるのに辿り着けないって、とても悲しいし残念なことだと思います。そういう方を、プロフェッショナルとして支え、正解に導いてあげたい気持ちは強いですね。