B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 三浦淳寛(サッカー元日本代表)
三浦 神奈川県三浦市で、「MF(エムエフ)接骨院」とスポーツクラブ「MF CLUB(エムエフクラブ)」を運営する、株式会社ミッドフィルダーさん。鈴木社長は大宮アルディージャ、柏レイソル、湘南ベルマーレの各クラブでプレーした、元Jリーガーなんですよね。ポジションは社名と同じく、ミッドフィルダーだったとか。
 
鈴木 はい。2009年に引退後、横浜市の医療専門学校に入学して柔道整復師の勉強をしました。同時に戸塚市の接骨院に勤務し、3年かけて資格を取ってからは接骨院の勤務とベルマーレの育成年代のアカデミーでトレーナーをしていました。独立したのは2014年のことです。
 
三浦 鈴木社長が引退後に接骨院を開いたのには、どんな思いがあったんですか。
 
鈴木 もともと、引退したら何か事業をしたかったんですよ。それで、サッカーと関わりながら起業できる資格はないか探したところ、柔道整復師が理想的だと知ったんです。ここで開業したのは、身内が仕事で三浦市を活性化させる活動をしていまして、自分もそれに加わりたいと思ったから。その中でこの建物を選び、充分な広さがあったのでスポーツクラブも併設することにしました。
 
三浦 鈴木社長は今もいい体をしていますよね。積極的にトレーニングを続けているのでは?
 
鈴木 ええ。スポーツクラブを併設したのも、自分の体を鍛える場所がほしいと思っていたこともあったからなんですよ。今はパワーリフティングにはまっています(笑)。接骨院で施術をして、スポーツクラブのお客様と一緒にトレーニングをする。体を鍛えると食事にも気を遣うようになるし、今の生活環境がとても気に入っています。
 
glay-s1top.jpg
三浦 心身ともに健康で仕事ができているようで、何よりです。スポーツクラブには、酸素カプセルが置いてありますね。この界隈では珍しいんじゃないですか?
 
鈴木 はい。市内のスポーツクラブで導入しているところは他にないと思います。
 
三浦 酸素カプセルは疲労回復やアンチエイジング、ストレス解消などにぴったり。他にも様々な設備が備わっていますし、広々としているところも魅力です。とても充実したスポーツクラブですね。