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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

業務用マイクの運用を 
専門知識で徹底サポート

 

成し遂げたいことに向かって走り続ける

 
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名高 私の仕事は御社のように陰で支えてくれる方々がいるからこそできるのだと、あらためて実感しました。お芝居には音響トラブルは付きもので、いい演技をしても「今のセリフ、録音できなかったのでもう1回お願いします」ということが昔は何度もありました(笑)。でも今は、マイクがデジタル化され性能も良くなって、相変わらずアナログなままの役者を支えてくれている。先ほどの新幹線の話にしても、最近の技術の進歩は本当にすごいですね。
 
水野 現在、ワイヤレスマイクは機器のマルチチャンネル化、高音質化、軽量化がますます進んでいます。この部屋のシーリングに取り付けたマイクを外部からコントロールして、名高さんの声だけを拾い上げることも可能なんですよ。
 
名高 そんなことまでできるんですか!?
 
水野 はい。同時通訳システムも、テレビ電話やスカイプなどと連動することで複雑になり、音響に詳しい技術者でないと、スピーディーなサービスをご提供できない時代になりました。そうした中でも信念を持ち続け、常に最先端のシステムを提供することにこだわりたいですね。
 
名高 新たな技術に対応し続けてくれるのは、顧客にとっても喜ばしいことだと思います。水野社長がおっしゃった信念とは、どのようなものなのでしょうか。
 
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水野 夢は必ず叶うわけではありません。それでも、自分が成し遂げたいことに向かって走り続けるのは大切なことです。今はできなくても、いつか必ず達成できるよう物事を突き詰める。継続は力なりが私の信念です。
 
名高 まさにその信念を継続して、これからも素晴らしい音響システムをつくり上げていただきたいです。
 
水野 はい。私には夢がありましてね。偶然にも、生まれが1964年3月3日、「耳の日」の3時3分なんですよ。音に関する仕事をしているのも、東京オリンピックの年に生まれたのも何かの縁だと思うんです。ですから2020年の東京オリンピックでも、ぜひ音響の分野でお役に立ちたいと思います!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
新しい商品やサポートをわかりやすくお客様に伝え、効果的に利用していただくことで社会に貢献する。それがこの仕事の楽しみです。
(水野政夫)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社ソニックインスツルメンツ
■ 本社 〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-15 クレアール神田B02
■ 事業内容 業務用マイクロフォンの導入・運用サポート/ワイヤレスシステムの運用サポート・機材販売/自社機材のレンタルサービス
■ 設立 平成26年10月
■ 主な取引先 ヒビノ株式会社/ヒビノインターサウンド株式会社/株式会社メディアプラス/セカンドステージ株式会社
■ ホームページ http://www.sonic-instruments.com