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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 松村雄基(俳優)
松村 株式会社RBP(アールビーピー)さんは映像制作を手がけているそうですね。永野社長のプロフィールを拝見すると、学生時代からエンターテインメント性に溢れる方だったということがわかりますよ。
 
永野 ありがとうございます。実は、私の原点は松村さんが出演していたテレビドラマ「スクールウォーズ」にあるんです。あのドラマを通じてチームワークの大切さを知り、エネルギーが抑えきれず、各部活動のエースを集めて無理やりラグビー部をつくりました(笑)。
 
松村 あのドラマのチームワークに影響を受けてくれるのは私も嬉しいですね。
 
永野 「One for all, all for one」という言葉が放映当時小学生だった私の心に刺さりましてね。高校時代は地元の仲間と劇団を、大学時代は演劇サークルに所属して様々な表現系サークルを巻き込み、総合エンターテインメントをプロデュース。人を集めて一人ひとりの魅力を輝かせるということが好きな人間でした。
 
松村 ただ企画するだけでなく、参加者の魅力を引き出すと。素晴らしいですよ。映像制作の仕事は、まさに天職なんでしょうね。お仕事をするうえで大切にされていることはありますか?
 
永野 弊社には「一歩目はノリ!」「突き抜けたノリはマジになる!」「本気の仲間が集まる!」、そして「上で会おうぜ!」という4つの行動ステップがあります。これは、ラグビー部を結成したときから感じていたことで、ノリで始めたことも突き抜けていれば本気になり、そこに仲間が集うようになる。「一人ひとりがそれぞれのポジションで成長し合って、高みを目指す! 今よりもっと“上”の場所で会おうぜ!」というのがコンセプトです。
 
松村 それまでに永野社長ご自身が実践されてきたことですから、説得力がありますよね。
 
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永野 まさにこれを再認識したのが以前催した赤坂ブリッツでのイベントでした。集客開始からわずか2週間で出演アーティストを200名以上そろえ、当日の来場者は1500名を超えました。イベントが終わったときには“生きている手応え”を感じましたね。ここから、PR動画制作にも力を入れるようになったんです。
 
松村 今後もその“本気のノリ”で、多くの人の魂を動かしていってほしいですね。
 
永野 弊社は悪ノリで世界を目指し、伝説をつくる集団を目指しています。社名のRBPはRelation Between Peopleという意味。その名の通り人と人のつながりを大切に、常に「上で会おうぜ!」と言い合えるようなチームをつくっていきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仲間と「上で会おうぜ!」と言い合える環境であることですね。
(永野豪)
 

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株式会社RBP

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