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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 後藤シールさんでは、水回りや外壁のシーリング・コーキング工事、防水工事をされているそうですね。後藤代表は、なぜこの業界に?
 
後藤 高校時代に防水工事をしていた先輩に誘われたことがきっかけです。アルバイトとして始めてから卒業後もこの道一筋で、今年2017年で20年目になります。
 
畑山 一筋ですか。高校生というと、遊びたい盛りですよね。そんな中でも続けてこられたのは、どこかでスイッチが入ったからですか。
 
後藤 ただ早く自立して、自分で稼げるようになりたかったんですよ(笑)。
 
畑山 それも大事なことですよね(笑)。とはいえ、仕事におもしろみややりがいを感じてきたからこそ、20年も続けてこられたのでは?
 
後藤 そうですね。根底には「シーリング・コーキング、防水工事では誰にも負けたくない!」という思いがあって。そのうえで施工したものをお客様が見て、「キレイになった!」と喜んでいただけると達成感を感じます。それに、難しい部分をどう仕上げるか、という職人としての喜びもありますね。テープの貼り方1つとっても施工には様々な方法があるので、こだわりを持って取り組んでいるんです。
 
畑山 様々な方法とは、例えばどんなものがあるのでしょうか。
 
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後藤 水回りや外壁の隙間を埋めるシーリング・コーキング工事では、シリコン系、ウレタン系、アクリル系など、様々な種類の液剤を、使用箇所や素材の種類によって使い分けています。最近の木造住宅の外壁の主流は窯業系サイディングという板状外壁材が多くなってきていますね。私がこの仕事を始めたばかりの頃は窯業系サイディング専用の材料は存在していなかったです。時代とともに材料も進化しています。
 
畑山 それだけ奥深い仕事なんだな。ところで、外壁のシーリングの替え時って、いつ頃になるのでしょう。
 
 
 
 

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