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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 相原勇 (タレント)
相原 2008年に開院された奈良県大和高田市の、ふれあい鍼灸整骨院さん。田尻院長が施術の世界を目指されたきっかけから教えていただけますか。
 
田尻 実は小学生の時、サッカーの練習で足首を粉砕骨折したことがありました。その手術後、復帰に向けたトレーニングを受けた経験があるんです。その時、とてもお世話になったスポーツトレーナーの方に憧れたのが始まりです。それで高校卒業後に、鍼灸と柔道整復師の学校に通い始めました。
 
相原 両方の国家資格を取って、トレーナーになることを目指されたのですね。
 
田尻 そうです。そして学校に通いながら病院や整骨院などで7年間、臨床経験を積みました。病院でリハビリをする患者様が社会復帰していく姿を見るうちに、そうした患者様たちとの触れ合いが楽しくなっていきまして。そういった経緯の中、スポーツトレーナーの道も良かったんですが、卒業後には大阪で整骨院を何院か経営されているクリニックに勤め、修業を積ませていただきました。
 
相原 ということは、ふれあい鍼灸整骨院さんではリハビリを取り入れた施術を?
 
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田尻 はい。計8年間、病院勤めをした経験から、リハビリができるのが当院の強みです。患者様の病状も詳しくわかるので、ご説明をしたうえで、病状に沿った施術をすることが可能です。おかげさまで病院の医師から、「リハビリのできる整骨院」として推薦していただいているんですよ。
 
相原 お医者さんに推薦されているなんて、すごい! それだけ施術への信頼が厚いんですね。患者さんはどんな方が来院されているのですか。
 
田尻 例えば交通事故に遭った方や、脳梗塞を患った方も来院されています。脳梗塞の方に関しては、病院で治療とリハビリをある程度受けたら退院になるのですが、麻痺による関節の拘縮で腕が曲がったまま伸ばせなくなってしまうため、その後もリハビリが必要です。そこで当院ではそうした症状を改善するために、伸筋を鍛えるリハビリなども行っています。
 
 
 
 

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