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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

臨機応変な発想力で
生産ラインの環境を整備

 

手がけた仕事は自分の顔だと思え!

 
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名高 先ほどから社内を拝見していて、眞金社長は従業員の皆様を、とても信頼されていると感じます。
 
眞金 そうですね。2017年現在、従業員は5名おり、本当によくやってくれていますよ。若い従業員はスポンジのように何でも吸収してくれるので、教えがいがありますね。このところ、ようやく社内の役割分担がきちんとできてきたという感じでしょうか。特に工場長とは考え方や主義が似ているので、仕事がしやすいんですよ。
 
名高 そういう存在がいてくれると眞金社長も安心ですね。ちなみに、工場長はどのような方なのですか?
 
眞金 私が外注としてお世話になった会社にいた方で、私同様にたくさんの苦労を経験してきた人です。私から声をかけて入社していただき、今では私の右腕となってくれていますよ。実は、私と工場長の共通のモットーは「たらたらやるな」でして。ですから、弊社の従業員は惰性の残業は極力せず、基本的には毎日17時で終わるように仕事をして、家で家族と夕飯を食べているんですよ。残業が当たり前にはしたくないですね。
 
名高 なるほど。決められた時間内で決められた仕事を集中してきっちりやるということですね。
 
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信用を第一に安心・安全な業務を
眞金 はい、多く残業したからといっていいものができると限りません。事故や怪我もなく、お客様のご要望通りの仕事をすることが1番の信用につながると思います。弊社のような小さな会社に任せたいと思っていただくには、やはり何をおいても信用を壊さないことが大事。信用をなくすのは一瞬ですから。
 
名高 素晴らしいです。今、真聖工業さんが顧客に信用していただけるのは、人間関係、技術力の両方があってこそなのでしょうね。
 
眞金 ありがとうございます。実際、工場長のように現場で率先して動く姿は高く評価されており、お客様のご希望通りに仕上げる技術にも自信を持っています。
 
名高 他に、従業員に意識づけしている理念などはありますか?
 
眞金 任された仕事には自覚と責任を持つことです。手がけた仕事はその人の顔だと思っているんですよ。もちろん、最終的な責任は社長である私がとりますが、私も弊社のスタッフならできると思って任せているので、その信頼を裏切ってほしくないですね。
 
名高 責任は自分が取るから思い切ってやれ・・・。眞金社長は、リーダーの器をしっかりと持っていらして、頼りになりますね!
 
 
 
 

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