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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

大阪で信頼を集め20年
満足度の高い買取査定店

 

粗大ごみに出すより手間なく不用品を現金化

 
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山本 それだけいろいろと買い取るなら、査定の眼力も幅広くなければいけないですよね。そこは業界歴27年の経験が活かされているんだと思います。
 
嶋谷 ええ。現在は誰でも、インターネットを使えば商品の相場はわかります。でも、査定には経験と専門的な知識が不可欠ですね。特にアンティーク物を扱う場合は、プロでも絶えず知識を更新しておく必要があります。また、先見性も大事ですね。
 
山本 先見性、ですか。
 
嶋谷 そうです。例えば冒頭で山本さんがおっしゃったランニングマシン。近年は健康志向が高まっているので、物によっては相場以上の査定ができたと思いますよ。
 
山本 それを聞いて、ますます後悔しています(笑)。もし売るとなると、いつお金をもらえるのでしょうか?
 
嶋谷 査定金額に合意いただければ、その場で現金払いいたします。ただし、あまりに高額になる場合や品数が大量の場合は、販売ルートを確保してからのお取り引きになります。
 
山本 例外を除けば、わずらわしい手続きなくすぐに現金化できると。もしかすると粗大ごみとして捨てるほうが、手続きが必要だったり日時を指定されたりして、面倒かもしれないな。あと、買い取りまでの流れも気になりますね。店頭、通信、出張の3つがあると聞いています。それぞれどのようなメリットがあるのですか?
 
嶋谷 店頭持ち込みの場合は、出張行程が省ける分、査定額を上積みできます。ただ、状態や物によっては買い取りできなかったり、労力に見合わない少額査定になったりする可能性もございます。お電話かお写真を添付したメールで簡易査定いたしますので、その上でご判断いただければ効率的ですね。
 
山本 「こんなに重かったのに、たったこれだけの値段!?」という悲劇を回避できるんだ(笑)。通信での買い取りも、電話やメールを使ってのやりとりになるんでしょうね。
 
嶋谷 そうですね。最終的な商品のやりとりは宅配便で行います。でも、その費用は弊社が負担しますよ。
 
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山本 電化製品など大型の荷物は送料も馬鹿になりません。そこを負担してもらえるのはありがたいですよ。最後の出張買取には、対象エリアがあるのですか?
 
嶋谷 いえ、全国どちらへもおうかがいします。ただ、出張コストにより採算がとれなくなると本末転倒ですから、こちらも事前に簡易査定して、商品の数や場所などを考慮した上で、通信買取をご提案することもあります。
 
山本 そういった相談、交渉はお客さんも楽しいんじゃないかな。「出張じゃなく通信にする代わりに、1円高くしてくれ」とかね(笑)。