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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

最先端の肌再生治療で
根本から若さを取り戻す

 

安全な方法で、元気な肌をよみがえらせる

 
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2107年2月、神戸・三宮にオープン!
矢部 その方法なら聞いたことがあります。確か、耳の裏側の皮膚を採取して培養するんですよね。
 
米澤 よくご存じですね。培養した肌細胞の中から若く元気な細胞を選び出し、注射することで肌をよみがえらせます。耳の裏側の細胞を採取するのは、紫外線などによるダメージが少ないからなんですよ。
 
矢部 そうすると、若い時に肌の細胞を採取しておく必要があるのでしょうか?
 
米澤 それがベストです。ただ、年齢を増すごとに元気な細胞は減るものの、全ての肌細胞が老化しているわけではありません。20代、30代の頃に比べ少なくなっているとはいえ、その元気な細胞のみを抽出し、培養して増やし、また、その元気な肌細胞を何年も先まで冷凍保存できます。矢部さんのおっしゃるように、若い頃の細胞を数十年後に補充することも可能です。
 
矢部 そうなんですか! 補充してどれくらいで効果が表れるのかも気になります。
 
米澤 2週間から3ヵ月、さらに半年と、少しずつ再生されていきます。そのため、一旦は他の美容法を用いてリフトアップし、その状態で肌細胞を補充するんです。肌細胞を補充しない状態でリフトアップすると、次第に元の状態に戻ってしまいますが、肌細胞を補充しておくと、半年後もリフトアップした状態をキープできるんです。
 
矢部 女性の多くが気にするほうれい線なども、肌細胞の補充によって目立たなくさせることが可能なんでしょうか?
 
米澤 はい。ほうれい線のたるみを解消する方法としては、ヒアルロン酸注射が知られていますよね。しかし、ヒアルロン酸は時間の経過と共に体内に吸収されてしまいます。
 
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矢部 体内成分で安全と言われているだけあって吸収も早く、根本的な治療には至らないんですよね。
 
米澤 その通りです。いっぽう、メスを入れたり、薬や異物を加えたりする人工的な美容整形手術は、失敗のリスクや副作用の心配もあります。これに対し、肌細胞補充療法は自分の細胞を注入するので副作用の心配がなく、根本的な肌の復元が可能なのです。
 
矢部 美容整形手術を行ったものの、思うような結果が得られなかったばかりか、かえってよくない結果になったと後悔している人を何人も知っています。
 
米澤 美容整形外科医師は技術者であって、顔のデザイナーではありませんからね。そのうえ、プロレベルの医師は不足しているのが現状で、研修医レベルの未熟な医師も少なくありません。もし、そのような医師に手術を依頼してしまったら、危険ですよね。当クリニックが肌再生医療に取り組んでいるのは、そういったリスクを減らすためなんです。
 
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ベテランのドクターと、丁寧なスタッフがそろっている
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最先端の肌再生治療で、安全に健やかな肌へと導く