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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

常に真剣! 常に情熱!
他社とは異なるASUKA流

 

谷津流の人材教育とは

 
吉村 お子さんに大きな情熱を持って接している谷津社長。スタッフの方々とのご関係はいかがですか?
 
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谷津 家族のように接していますよ。同じ組織で一緒に働くんだから、みんなで腹を割って話せる組織、無礼講で一緒に楽しめる集団であるべきだと考えていまして。先輩だからといって、後輩に「ジュース買ってこい」と命令するような会社ではないです。うちのスタッフはみんな年齢が若く、仲がいいのが特長ですね。風通しの良い職場のほうが働きやすいでしょう?
 
吉村 素晴らしいですよ。会社の設立当初から、そういったお考えをお持ちだったのですか?
 
谷津 そうですね。この考えは性格的なものですから。加えて、特に昨年2016年は、仕事の面で本当に周りの方々に助けられたと感じています。せっかく、お互いに助け合って生きているのに、年上というだけで立場が上になるのはおかしいじゃないですか。うちでは先輩だ、後輩だというよりも、個々の意見や価値観、業界を盛り上げようなどといった熱い気持ちで仕事に取り組んでいますね!
 
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吉村 お互いに助け合い、さらなる成長につなげていく。それに共感した周囲の人々や、若いスタッフが集まってくれたら、とてもいいサイクルになりますね。そういう谷津社長のお考えは、きっと、お客様との関係性にも表れていることと思います。
 
谷津 ありがとうございます。今の日本はストレス社会と言われています。そんな中で私たちの仕事は、お客様が日頃のストレスを解消できるようなお庭・お家をつくることだと思うんです。お客様がリラックスできる場をつくるって、すごいことだと思いませんか? それなのに、お客様と互いに緊張するような関係を築いてしまったら意味がない。一緒にバーベキューをするなど、できるだけ長く、気楽にお付き合いできる間柄でいられるのが理想ですよね。
 
吉村 工事が終わっても連絡を取り合ったり、何か困ったことがあったら気軽に相談できたりする関係でいたい、というわけですね。その谷津社長のお考えに共感してくれるお客さんが増えるよう、もっといろんな場所でアピールしてほしいくらいです(笑)。でも、その理想を実現するには、腕のいいスタッフが欠かせないでしょう。最近、人材育成の面ではいかがですか。
 
谷津 正直、この業界に入ってくる人は少なくなっていますね。やる気、元気、情熱がなければ続きませんから。この業界を目指している人に必要なのは、とにかく熱意ですよ。(笑)。
 
 
 
 

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