B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 東京都出身。学業終了後は営業職に就き、7年間働いた後に退職した。その後、ポストに入っていたチラシを見てポスティングの仕事を知り、自ら携わるように。次第に仕事が増え、1人ではまかないきれなくなったためにスタッフを増員、(株)J・GodWinを設立した。現在は新規事業として、フィルム事業をスタートしている。【ホームページ】  
 
 
 
インターネットで様々な情報が簡単に手に入る時代だが、情報量が多すぎて、必要な情報を取りこぼしていることも少なくない。自分好みの店が自宅のすぐ近くにあることに気付かないこともあるのだ。株式会社J・GodWin(ジェイ・ゴッドウィン)は、飲食店のチラシや自治体の配布物など、地域が求める情報媒体のポスティングを手がける。「確実な仕事で、クライアントと地域を結ぶお手伝いがしたい」と神宮寺公貴代表取締役は語る。
 
 
 

地域に根付いた事業を手がける

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 J・GodWinさんにお邪魔しています。社名がとてもかっこいいですね(笑)。神宮寺社長が命名されたのですか?
 
神宮寺 かつて父が、GodWinという会社を経営していまして。残念ながらその会社はたたんでしまったので、私が会社を設立するにあたり、リベンジの意味で同じ社名を使うことにしました。ところが母に「縁起が悪い」と言われてしまって(笑)。神宮寺のJ、ジャパンのJ、公平・正義という意味のJusticeのJを冠したのです。
 
水野 なるほど。お父様の意志も継がれているわけですね。J・GodWinさんには大きく分けて2つの事業の柱があるとうかがいましたよ。
 
神宮寺 はい。創業当初から手がけているポスティング事業と、新しく始めたフィルム事業の2部門があります。水野さんはポスティングをご存じですか?
 
水野 企業やお店のチラシを、住宅やオフィスのポストに投函するお仕事ですよね。
 
神宮寺 その通りです。飲食店や不動産業者の配布物、地域で催されるセミナーの告知、自治体が行うゴミ回収日のお知らせ、選挙が近付けばその広報物なども入ります。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事