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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 長野県出身。大手自動車メーカーで働く中で、肩こりに悩まされたことを機に、加圧トレーニングと出合う。その効果を実感したことから、加圧トレーニングを導入していた整骨院で修業を積み、加圧トレーニングスタジオをオープン。加圧トレーニングインストラクターの他、サプリアドバイザーの資格も持つ。【ホームページ
 
 
 
女性会員が7割以上という大阪市・福島駅近くの「銀座まるかん 加圧トレーニングスタジオ」。店長でインストラクターの柴村諭喜人氏は、27歳の時に加圧トレーニングと出合い、現在は生活習慣の改善法やサプリメントの取り方など、様々なアイデアを駆使して会員の指導にあたる。真の意味でキレイになるには、「腸の健康と、身体と心に栄養をとりながらトレーニングをすることが大切」と語る柴村店長に、加圧トレーニング経験者の矢部美穂さんが話を聞いた。
 
 
 

悩みを解消してくれた、加圧トレーニング

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 大阪市・福島駅から徒歩3分の場所にある、「銀座まるかん 加圧トレーニングスタジオ」さんにお邪魔しています。私は6年以上、加圧トレーニングを続けているので、今日はいろいろとお話をお聞きできるのを、楽しみにしてきました。まずは、柴村店長が加圧トレーニングのインストラクターになったきっかけから、教えていただけますか。
 
柴村 私は以前、大手自動車メーカーの社員で、部品設計を担当していました。ところが、この仕事は細かい作業が多く、重い肩こりに悩まされるようになってしまって・・・。そこで、美容や運動に詳しい親戚のおばに相談したところ、加圧トレーニングを勧められたんです。さっそく実践してみると、すぐに肩こりが改善し、体に筋肉がつき始めました。
 
矢部 加圧トレーニングの効果を、自ら実感したことが始まりだったんですね。
 
柴村 そうなんです。次第に自分も、「加圧トレーニングのインストラクターになって、さらに普及させていきたい」と思うようになりました。それで解剖生理学などの医学の勉強を積み、「加圧トレーニングインストラクター」の資格を取得したんです。その後は加圧トレーニングを導入している整骨院で修業を積み、このスタジオをオープンしました。
 
矢部 普及させるために、大手企業の社員という立場をなげうったということは、それだけ加圧トレーニングとの出合いは衝撃的だったのでしょうね。
 
 
 
 

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