B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

オールイングリッシュの
少人数制英語スクール

 

母親の立場で得た英語教育の経験を伝える

 
glay-s1top.jpg
川﨑 外国人講師によい授業をしてもらうための工夫や、保護者の方に安心感を与えるために心がけていることがあれば、教えてください。
 
荒木 そうですね。外国人は、設定した時間より前に、キリのいいところで授業を終わらせてしまうことがあります。量より質という合理的な考え方なのでしょう。でも、ここは日本のスクールなので、やはり日本らしく規定の時間をきちんと守るよう指導しています。また、保護者の皆様には、お子さんたちの様子を小まめに写真に撮って、講師のコメントと合わせノートをつくってお配りしています。子どもたちの成長を実感することにもつながりますので、ノートのやりとりはとても好評ですよ。
 
川﨑 僕は親として、日本人とアメリカ人のハーフである自分の子どもたちが、どちらの国の言葉や習慣を身に付けて生きるべきなのか悩み、より良い教育環境を選ぶことにも苦労しました。そうした経験から言うと「日本人として英語を学ぶ」という荒木社長のスクール運営は、とても素晴らしい方針だと思います! 
 
荒木 ありがとうございます。弊社に寄せられるお問い合わせで多いのは、授業内容やスクールのシステムより、「日本にいても英語が本当にできるようになるのか」「入学してからどのくらいの頻度で通い、どのくらい続ければ英語を習得できるのか」といった、英語を始めた後の未来についてのご相談です。私も母親という立場ですし、実際に現在も子どもに英語を学ばせていますので、自分の体験を踏まえたお答えをしています。
 
川﨑 母親としての経験が活きているスクールというのは、子どもの英語教育の場として実に頼もしいですよ。ここに通ってくる子どもたちの数を、これからもどんどん増やしてほしいです。
 
glay-s1top.jpg
荒木 現在、2校合わせて生徒さんは100名を超えるまでになりました。今後、規模が大きくなっても、これまでどおり習得レベルに応じた少人数制を変えるつもりはありません。一人ひとりのお子さんに合った英語教育をするよう心がけていきます。その中で、時代のニーズや流れに応じた展開は積極的に進めたいですね。例えば最近は、お子さんを海外のサマースクールに送り出したい、というお母様が増えています。これについては安心できる独自の提携先を探すなどして、ぜひ実現したいですね。
 
川﨑 それは楽しみですね。やはり英語は、体全体で学ぶのが一番の早道ですよ!
 
荒木 おっしゃる通りですね。これからも私自身が抱いてきた教育への思いを大切にしながら、生きた英語を学ぶことができる環境づくりを、さらに充実させていきます!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分の子どもが英語を楽しく学んでいる姿を見ると嬉しい。同様に、生徒さんが楽しく学ぶのを見るのが好きなんです。いい教室をつくるための苦労も多いですが、生徒さんが英語を話すようになった瞬間の感動が全ての苦労や疲れを一瞬にして忘れさせてくれます。そうやって、自分も仕事を楽しんでいます。
(荒木陽子)
 
 :: 会社概要 :: 
   ■ 社名 株式会社アウルインターナショナル
 ■ 本社 〒104-0054 東京都中央区勝どき6-3-1-908
 ■ 月島校 〒104-0052 東京都中央区月島3-30-3 平成ビル6F
 ■ 日本橋校 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-5-9 山喜ビル3F
 ■ 事業内容 英語スクール運営
 ■ 設立 平成24年12月
 ■ ホームページ http://www.owl-international.com/
 ■ フェイスブック https://www.facebook.com/owl.internationalschool/