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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

オールイングリッシュの
少人数制英語スクール

 

日本の心を知るグローバルな人材を育む!

 
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川﨑 実を言うと僕は、学生時代は英語の勉強が大嫌いだったんですよ。ところが20歳の時、雑誌の企画でハワイへロケに行くことになりましてね。現地でものすごく可愛い女の子に声をかけられたんです(笑)。でも、英語が理解できないから何を言っているのかわからない。同行していた人がつたないながらも会話をしているのが、うらやましくて仕方ありませんでした。
 
荒木 そういう体験をすると、「絶対に英語を覚えよう」と思いますよね。
 
川﨑 そうなんです。この出来事をきっかけに独学で勉強しました。それがやがて、ブロードウェイへの挑戦にもつながったわけです。もちろん、妻のカイヤと出会い、可愛い子どもたちに恵まれたのも英語を使えるようになったから。英語ができるようになると世界が一気に広がります。御社で英語を学べば、子どもの頃からそういう体験がたくさんできるわけですから、将来の可能性も広がるだろうな。
 
荒木 ありがとうございます。弊社のスクールは習得レベルに応じた少人数制で、しかも教室をあまり広くしていません。なぜかというと、特に幼児の場合、講師が英語で話しかけても興味が湧かないと、教室の隅のほうへ行って、遊び始めたりすることがあるからです。
 
川﨑 なるほど。“ほどほどの広さ”にして、子どもたちを集中させやすい環境にする。これは大切なことかもしれませんね。
 
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バイオリンなど英語力以外の能力も養える
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未就園児にも様々な体験を通じた英語学習を実施
荒木 また、当校は英会話だけでなく、英語の読み書きにも力を入れているのが特長ですね。2歳から通い始めたお子さんなら、だいたい就学前の年齢で英検3級に合格できます。2歳から始めると、日本語で考えてから英語に変換するのではなく、自然と英語で考えられるようになるんですよ。他にも、専門の講師によるバイオリンや体操・水泳などの指導も行っていまして。もちろん、レッスン時の言葉は英語です。
 
川﨑 英語を学びながら他のレッスンもできるのか。それは一石二鳥ですね! 
 
荒木 とは言え、弊社が重視するのは「日本人としてのアイデンティティも育てる」という点です。ですから日本人としてのしつけや、七夕や節分といった日本の伝統行事をカリキュラムに取り入れて、日本人ならではの価値観を育んでもらえるように努めております。
 
川﨑 日本人としてのアイデンティティも育んでくれると。そのあたりにも、荒木社長のこだわりを感じます。