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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 京都府出身。幼少より貧しい家庭で育ち将来は起業して稼ぐことを意識。滋賀に移住後は鮮魚専門店管理職、各GMS、百貨店店長等を歴任した。会社勤めでは成績と年収が比例しないことを痛感。インターネットでの中古カメラ売買が個人で稼げるということを知り、即日会社を退職し2013年に起業、2015年には法人化を果たす。自身のインターネット事業の成功をもとに、副業・起業の支援スクールも運営し、多数の成功者を生み出している。著書に『才能がないド素人だから成功できる「7つの習慣」』がある。【ホームページ
 
 
 
滋賀県大津市で、インターネットを使った中古カメラの買取・販売を手がける株式会社ゴールドクローバー。代表取締役社長の林知史氏は、長年、鮮魚店に勤務するものの経済的に苦しい生活を続けてきた。そんなときに出合ったセミナーで中古カメラ事業の将来性を知り、知識ゼロのまま独立・開業したという。この大きな一歩で人生が劇的に好転したという林社長に、中古カメラビジネスの魅力や成功の秘訣についてうかがった。
 
 
 

鮮魚店から中古カメラの売買で独立・成功!

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 滋賀県を拠点に中古カメラの売買や、インターネットビジネスのコンサルティングを手がけるゴールドクローバーさん。林社長は、子どもの頃から独立心が旺盛だったのでしょうか。
 
 そうですね。私は京都出身で、父は伝統工芸に関わる仕事をしていました。当時はあまり暮らしが楽ではなかったこともあり、小さい頃から「いずれは商売をして、自分の力で稼がなければならない」と思っていましたね。
 
タージン では、社会に出てすぐに起業を?
 
 いえ、高校卒業後は郵便局に勤めました。しかし、給与の面で恵まれず、何度か転職を経験。滋賀に転居後、鮮魚専門店に勤務し、14年ほど勤めてから独立したんです。
 
タージン 郵便局から鮮魚店、さらに中古カメラの売買とは意外な転身ですね! 魚関係の仕事で独立しようとは思いませんでしたか? 
 
 鮮魚店や寿司店を開くことを考えたこともあります。しかし、生活が苦しく資金がなかったため叶いませんでした。そんなある日「インターネットを活用すれば、少ない資金で独立できる。しかも、中古カメラの売買は儲かる」という話を知ったんです。すぐに独立開業を支援するセミナーを受講し、鮮魚店も退職しました。2013年に個人事業でスタートし、事業が順調に軌道に乗っていたので、昨年2015年に会社組織として本格的に立ち上げた次第です。
 
 
 
 

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