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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県姫路市出身。高校卒業後、大手電機メーカーの期間工として就職。1年経たぬうちに正社員登用試験に挑戦し、見事合格した。しかし、製造事業が縮小し異動や出向が増える中で、自身の将来を考え直し、プライベートで付き合いのあったオートバイ店に転職。2016年に経営権を引き継ぎ、4月にバイクショップ・リブートに改名した。
 
 
 
通学や通勤、買い物といった日常生活の移動手段から、ツーリングや旅行などの長距離の移動まで、オートバイは日常、非日常に役立つツールだ。乗るためには免許が必要だが、教習所では詳しいメンテナンス方法は教えてくれない。そこで頼りになるのが、オートバイ店だ。長谷川信吾店長が営む、バイクショップ・リブートもその1つ。どんな依頼にも「NO」と言わない姿勢を貫き、ライダーの安心安全を、業界歴20年の腕で支えている。
 
 
 

誰もが足を踏み入れやすいオートバイ店

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン バイクショップ・リブートさんにお邪魔しています。バイクの音と匂いにワクワクします! オートバイ店なので、男臭い店を想像していましたが、全く違いますね。大きなドアガラスもピカピカで、清潔感があります。「リブート」という店名も、ポップで可愛らしい雰囲気です。
 
長谷川 今年2016年4月に、シースケープ キャンパス店から屋号を変更しましてね。老若男女どなたにも親しんでいただける語感にしようと、妻と考えたんです。それに、リブートは英語で再起動という意味。メンテナンスへの思いも取り入れています。
 
タージン 故障したオートバイに、新たな命が吹き込まれるんですね。やはり、修理やメンテナンスがメインなのですか?
 
長谷川 そうですね。スクーターからハーレーまで、なんでも承ります。もちろん、新車や中古車、パーツの販売に、車両の買い取りもしていますよ。
 
タージン それほどオールマイティなお店とは! 店頭がとてもすっきりしていたので、てっきり「メンテに特化しているのかな」と思いましたよ。
 
長谷川 店の前に商品のオートバイをずらりと並べると圧迫感が出る気がするもので。どなたにも気軽に訪れてもらいたいんですよ。