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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン サルーテ・ラボさんでは、美容サプリの取り扱いをされているとうかがいました。もともとこの分野には興味をお持ちだったのでしょうか?
 
墨谷 サプリメントはもともと興味のある分野だったんですが、事業化する決め手になったのは、信頼できる製造会社様とのご縁に恵まれたことです。彼らの「ものづくり」に対する真摯な姿勢に加えて、私たちの掲げている理念や想いに強く共感してくださったことがきっかけで、サプリメントの事業をスタートすることができました。「人のためになるプロダクト」をつくり出すうえで、これ以上ないパートナーとめぐり逢えたと思っています。
 
タージン 良いご縁との巡り合わせで、ご自身の夢を叶えられてきたんですね。
 
墨谷 私は、仕事とは「気持ちのやりとり」だと思っているんです。下手な変化球は投げずに、自分の気持ちをストレートに伝えるように心がけています。そして、明確な意志こそが物事を実現するうえで重要だと考えているんですよ。これは大工である父親の仕事に対する姿勢から、そして学生時代に所属していた応援団で学んだことです。
 
タージン 応援団に所属されていたというのは、また貴重な体験ですよね。どういった点が、今に影響しているのでしょうか?
 
墨谷 辛い練習を乗り越えて様々な試合の応援に参加しているうちに、ふと試合の先がイメージできる瞬間があったんです。大きく負けている試合でも、自分が前に立って応援していると逆転するイメージが浮かび、そこから実際その通りに逆転したという経験が何度もありました。自分の意思ではどうにもならないと思えることでも、意志やイメージをしっかりと持つことで実現につながるんだということを感覚的に学びました。
 
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タージン なるほど、それが今の生き方にも大きく影響しているんですね。事業としては、「健康」と「美容」をテーマにされているとうかがいました。具体的にはどういったコンセプトでサービスを提供されているのですか?
 
墨谷 美容というのは、健康の延長線上にあるというのが私たちの考えです。美容を意識するということは、実は健康を増進させることにもつながるんですね。これからの時代は、“個”の健康への意識が今よりももっと重要になってきます。だからこそ私たちは“ヘルスプロモーション”という考え方を日本にもっと浸透させたいと思っています。
 
 
 
 

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