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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 東京都出身。高校を中退して米国の軍隊学校へと転入した。帰国後は、バーテンダーとして働くが、当時の店長に誘われ建築業界へと転身。同業界にて修業を積み、(有)LEONを立ち上げる。少数精鋭集団として軽鉄ボード工事をはじめ、店舗内装やリフォームを手がけ、高品質の施工にこだわりを持つ。その姿勢が認められ、大手クライアントからの依頼も多い。【ホームページ
 
 
 
創業以来、少数精鋭で軽鉄ボード工事や木工工事の施工を手がけてきたという有限会社LEON。その代表取締役を務める森本晃氏が常に意識しているのは、スタッフに対する“家族”としての意識だ。現にスタッフからも“兄貴”的な存在として愛されている森本社長。家族だからこそ、親身になって指導ができる。その環境をつくりあげるに至った森本社長の思いとは? サッカー元日本代表の鈴木啓太氏が迫った。
 
 
 

妥協を一切許さない軽鉄ボード工事

 
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インタビュアー 鈴木啓太(サッカー元日本代表)
鈴木 レオンさんは建築業界に携わる企業だとお聞きしました。主にどういった事業を手がけられているのでしょうか?
 
森本 店舗内装や住宅リフォーム、外構工事などですね。メインとなるのは軽鉄ボード工事。軽量鉄骨を使って、壁や天井の下地となる骨組みをつくっていきます。その部分は、塗装をしたり、壁紙を貼ったりして内装を施すと、お客様には見えなくなるんです。ですから、骨組みが多少ズレていてもわかりません。事実、見えない部分だからと手を抜く業者もいます。ですが当社では、見えない部分だからこそ、1mmのズレもない仕事を常に心がけていますね。
 
鈴木 LEONさんは一切の妥協は許さないということですね。しかし、その心がけをお客さんにわかってもらうには時間がかかりそうです。
 
森本 そうですね。しかし、完成度の高い工事を提供し続けた実績が買われ、1996年以来、様々なオフィスビルや商業施設に携わらせていただいています。六本木ヒルズや東京オペラシティ、丸の内JPタワーなどの大きな仕事も任されてきました。
 
鈴木 それはすごい! それだけお客様からの信頼が厚いというわけですね。
 
 
 
 

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