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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

相談しやすい環境で
弱者を助ける法律事務所

 

本音の話ができる環境づくりに気を配る

 
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川上 そんな事態が起きたとき、馬屋原代表はどのように対応なさるのですか。
 
馬屋原 とにかく淡々と対処しますね。業者が感情的に怒鳴ってきても、こちらとしては事実に基づき、冷静沈着に対応します。
 
川上 いざというときの心構えやノウハウは、全ての弁護士さんが持っているわけでもないと思います。やはり、経験を積んだ馬屋原代表のような方に相談に乗っていただけると安心ですね。借金で困っている方の相談に乗るとき、馬屋原代表が一番大切にしているのは、どのような点でしょう。
 
馬屋原 相談に来られる方は、「こんなつまらない話をしていいのだろうか」などと、こちらに気兼ねして本音を話してくれないこともあります。言い淀んでいる方からいかに本当の話を聞き出せるか、その環境づくりには気を配りますね。
 
川上 そもそも、借金という問題を抱えてしまったことが恥ずかしくて、なかなか本当のことを言い出せない方もいらっしゃるでしょうね。
 
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馬屋原 ええ。でも、なぜお金を借りたのか、弁護士に相談しようとする背景には何があるのかを聞き取ると、人間関係の悩みなどいろいろなことが見えてくるものなんですよ。私はそうした点までしっかりとケアしていきたいと考えています。
 
落合 例えば、初めのうちは「生活費のためにお金を借りた」と言っていても、よく聞くと「実はギャンブルのため」など違う話に変わっていくことがあります。裁判所に自己破産などの申し立てをするには正確な事情を知る必要があるし、ウソをつくとご本人のためにもなりません。丁寧に話を聞き、その内容をきちんと調べることは大切ですね。
 
川上 借金で悩んでいる方は、弁護士さんの前で取り繕う必要はない。最初から本当のことを素直に話したほうが、スピーディーに問題の解決に結び付くわけですね! 馬屋原代表も落合先生も、そのための気配りを忘れずに全国を飛び回っていらっしゃる。これからも、たくさんの方の人生をサポートしてください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
法律的な解決に全力を尽くすことはもちろん、相談者の心の不安も解決してあげたいと考えています。自分の知識や経験を、誰かを助けるために活かせるこの仕事は、とてもやりがいがありますね。
(馬屋原潔)
 
 :: 事業所概要 :: 
   ■ 事業所名 おしなり法律事務所
 ■ 所在地 〒131-0013 東京都墨田区錦糸3-7-11 メゾン・ド・ファミール308
 ■ 事業内容 法律事務所
 ■ 設立 平成23年5月
 ■ 従業員数 14名
 ■ ホームページ http://www.osinari-law.com/