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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県西宮市出身。小学校時代からプロ野球選手を目指し、鳥取城北高校、日本大学に入学した。大学中退後に渡米、投手として活躍するも、膝・肩の故障で野球を断念。帰国後に様々な職種を経てインターネット通販事業を営む中、商材として墓石・石材の特殊洗浄サービスに着目した。アシストーン(株)にフランチャイズ加盟登録し、研修後の2016年7月、(株)O.D.A設立。【ホームページ
 
 
 
「大切なご先祖様と心を通わせる場だから、真心を込めて丁寧に磨きあげたい」。遠方居住や高齢などの事情で墓参りができない人々に代わって、墓石洗浄や草取りなどの代務を提供するお墓のレスキューサービス。そのフランチャイズ代理店として、株式会社O.D.A の小田垣陽介代表取締役は、石造の歴史的建造物のクリーニング技術で墓石を美しく蘇らせながら、自分の命へとつながる先祖に感謝の気持ちを伝えていく。
 
 
 

真心を込めて丁寧に墓石を磨く

 
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インタビュアー 川﨑麻世(タレント)
川﨑 手磨きでお墓を美しく甦らせる会社があると聞き、心が洗われる思いでおうかがいしました。正直な気持ち、小田垣社長のお若さに驚いています。
 
小田垣 今年2016年で32歳になります。今まではインターネット通販で自動車関連の商品を扱っていました。その中で新規商材として墓石洗浄サービスに着目してこの事業をスタートしたんです。
 
川﨑 そうでしたか。ところで、小田垣社長は、プロ野球選手を目指して渡米された経験をお持ちだとうかがっています。その方が、今は真心を込めて他人のお墓のお世話をされている。ここまでの心境の変化に、大変に興味がありますね。
 
小田垣 元大リーガーの田口壮選手が祖母の教え子だったこともあり、小学生の頃からプロ野球選手を目指していました。投手を務め、身長180cmという体格を活かし、最盛期には148㎞の球速を出せていたんですよ。鳥取城北高校に入学し、日本大学に進学したのですが大学中退後、野球留学のためにすぐに渡米しました。野球を通して学んだことは人生の糧になっています。
 
 
 
 

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