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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 フェニックス整骨院さんの院内は、天井が高くて開放的ですね。いい意味で、「どこにでもある整骨院」というイメージがなくて、来院しやすそう! ウォーターベッドもあるなんて、驚きました。
 
関谷 私は整骨院をもっと身近な存在だと捉えてもらいたいと思っているんですよね。「~院」という名前が付くと敷居が高い印象を抱く方もいるはず。それで、アットホームな雰囲気になるよう設計にもこだわったんです。
 
石黒 関谷院長は以前、自動車の販売業や不動産業に就いていたそうですね。異業種から転身されてこの道に進まれたのは、何かきっかけがあったのでしょうか?
 
関谷 あるとき、私の子どもが大怪我をしてしまったことがあったんです。でも、自分の子なのに何もしてあげられず、それがとても悔しかったんですよ。そこで一念発起して、この業界に進むことを決めました。
 
石黒 なるほど。お子さんの怪我の痛みを、自らの手でやわらげてあげたかったんですね。来院者さんはどんな方々が多いんですか。
 
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広々とした空間で施術が受けられる
関谷 幅広い年齢層の方々に来院いただいています。狭山市は中学生までの児童に対して医療費を支給してくれますから、比較的、小・中学生のお子さんも多いかもしれません。お子さんを見るときに大事なのは、一人ひとりの怪我の具合や、施術に対する反応をきちんと把握することです。「ここ、痛い?」と聞くと、痛くなくても「痛い!」と言う子もいますからね(笑)。
 
石黒 私も3人の子どもを育てているので、そういう反応、すごくわかります(笑)。うちの子の場合は、体のどこかが痛いとなると全部「お腹が痛い」って言うんですよ(笑)。
 
 
 
 

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