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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 株式会社プロサーチさんが運営するアパレルショップ、ファッションハウスジョンノビにお邪魔しています。まず立ち上げまでの経緯を教えてください。
 
大越 もともと、弊社が運営していた問屋モールという日用雑貨やアパレルを扱うお店があり、私はそのフランチャイズのオーナーをしていたんです。そしてプロサーチの前代表が引退する際、私が次の代表に選ばれ、問屋モールも引き継ぎました。
 
石黒 次期代表に指名されたとは、すごいですね。Fashion House Jonnoviは、その後スタートなさったんですか?
 
大越 問屋モールには改善点が多くあったので、自分の得意分野だったアパレルを強化し、屋号をFashion House Jonnoviに変更したんですよ。というのも、以前は倉庫に眠っている在庫を安く売る方針でした。しかし、私は安いだけでなく、新しく仕入れた高品質の衣服をどんどんお客様に提供していこうと考えたんです。
 
石黒 先代とは真逆の方針ですよね。
 
大越 そうですね。同じ商品が売れるまで放置されているより、常に新商品が出ているほうが、お客様も来店のたびに新鮮な気持ちになれますし、お店の雰囲気も盛り上がりますからね。現在は5店舗運営しているので、地域ごとのニーズに合わせて商品を入れ替えることも可能です。
 
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石黒 顧客目線を大切にされているんだなあ。ところで、少し気になったんですが「Jonnovi」ってどういう意味なんでしょう?
 
大越 「ジョンノビ」は私の出身である新潟の方言で「ゆっくりくつろいでください」という意味。それをアルファベット表記にしました。同じ新潟出身の方が店名を見て懐かしんで、ふらっと立ち寄ってくださることもあります。ただ、ご高齢の方から「店名が読めない」とのお声があるので、振り仮名を記載するようにしました。当店は高齢者をメインターゲットに展開しているので、それを考えての配慮でもあります。
 
石黒 細かい部分にまでお客様の声が反映されていることに感心します。他にも配慮されていることがあればお聞かせください。
 
 
 
 

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