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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 千葉県出身。中学3年時にスポーツ業界の仕事に興味を持ち、高校卒業後にスポーツトレーナー、スポーツインストラクター等を養成する専門学校へ入学する。就学中の実習を通じて整体、カイロプラクティックに感銘を受け、リラクゼーション業界への就職を志すように。卒業後、リラクゼーションサロンに就職。9年後に退職し、他店で経験を積んだ後にリラクゼーション整体 Re.Bodyをオープンした【ホームページ
 
 
 
近年、リラクゼーション業界の需要が高まり、街中には多種多様のサロンの看板が踊る。低価格が売りの店の中には、短期間研修で店に立つ未経験者や、過密スケジュールを強いられるセラピストも少なくないという。そんな中、リラクゼーション整体 Re.Bodyを立ち上げた、業界で10年以上のキャリアを持つ長谷川淳代表。「持てる技術を有効に生かし、丁寧に施術してこそ、お客様は満足される」と語る、長谷川代表の思いに迫った。
 
 
 

研修で知ったリラクゼーションの素晴らしさ

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
城 昨年2015年8月にオープンした、リラクゼーション整体 リ.ボディさん。長谷川代表のキャリアは10年以上とお聞きしています。いつ頃からこの業界を目指されたのでしょうか。
 
長谷川 実は、小学校から高校までサッカーをやっていて、中3の時、スポーツに携わる仕事をしたいと思い始めました。スポーツ選手のサポートや、子どもの指導に興味があったので、高校卒業後に、トレーナーやインストラクターを養成する専門学校に入学したんです。
 
城 中3で将来の職業をイメージしていたとはすごいなぁ。でも、結果的にはスポーツトレーナーの道は選ばなかったんですよね?
 
長谷川 はい。専門学校でカイロプラクティックや整体の技術を学び、研修先で施術をするうちに、リラクゼーション業界での仕事に就きたいと思うようになりました。施術を受けた方々の笑顔に出会える喜びを知ったからです。
 
城 なるほど。在学中にやりがいを感じられる仕事を見つけ、業界に足を踏み入れたわけですね。その後、どのような経緯で独立に至るのか、お聞かせください。