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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール (おうにし ひろやす)奈良県出身。大学在学中から税理士を目指し、2005年にKPMG税理士法人に入所。日系グローバル企業や外資系企業を主要顧客に、税務申告サポート、国際税務アドバイザリー、税務デューディリジェンス業務に従事した。在所中の2010年に税理士資格を取得し、大阪市西区に「おうにし税理士事務所」を開業。現在に至る。【ホームページ
 
 
 
エキスパートの仕事には、高度な専門性を発揮して顧客にベストプラクティスを提示する手法と、あくまで同じ視点から的確なソリューションを提供する2つのスタイルがある。若い頃にアフロヘアで税理士専門学校の門を叩いた「おうにし税理士事務所」の往西弘恭代表は後者のタイプだ。“お客様の真意(ホンネ)を聞ける税理士”を目指して、税務以外の相談事にも真摯に耳を傾け、経営者の頑張りをサポートしている。
 
 
 

大阪西区で新たなスタート

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 税理士さんというと比較的年輩の方が多いイメージがあります。でも、往西代表は今年、2016年で36歳ということで、まだお若いほうですよね。
 
往西 そうかもしれませんね。4月に独立開業したばかりなので、お客様を集めるために頑張っているところです。
 
畑山 以前は別の税理士事務所に勤められていたと聞いています。そちらではどんな経験をなさったんですか。
 
往西 勤め先は大手税理士法人で、税務申告書類の作成や国際税務アドバイザリー業務を担当していました。お客様はグローバル展開する上場企業や外資系企業など比較的規模の大きな企業が多かったですね。そちらで10年くらい経験を積みました。大手企業の税務に関する考え方などを学べたのは貴重な経験だったと思います。
 
畑山 その経験は大きな強みになっているでしょうね。では、大阪市西区に事務所を構えた理由を教えてください。
 
往西 やはり、たくさんの会社が軒を連ねていることです。年配の方だけでなく同世代の経営者さんも多くいると思いますし、ゼロからスタートする気持ちで、しっかり根をおろしていく覚悟です。
 
 
 
 

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