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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 今日は鎮西法務事務所で行政書士としてご活躍されている、鎮西代表にお話をうかがいます。行政書士の業務は多岐にわたりますよね。その中でも鎮西代表が得意とされているのはどういった分野なのですか?
 
鎮西 永住許可や国籍取得、帰化許可、残留資格認定の申請代行など、入国管理に関わる分野を得意としています。かつては建築関連が人気分野でしたが、近年は在留外国人や旅行者の増加により、入管分野で活動する行政書士が増えているんですよ。話題の民泊の営業許可申請も行政書士の仕事なので、これから携わっていこうと考えています。
 
畑山 分野1つにもたくさんの申請業務があるんですね。そもそも、鎮西代表はいつ頃行政書士の資格を取得されたのでしょうか。
 
鎮西 大学在学中に取得し、行政書士会に登録したのは2015年の9月です。というのも、学生時代は検察官を志していまして。在学中に行政書士試験を受けたのも、司法試験と科目が似ていたからなんです。結局、司法試験のほうは受からずじまいでしたけどね。
 
畑山 でも、そうした日々の中で得られたものも、大きかったのでは?
 
鎮西 その通りで、徹底した論理思考とわからないことがあった場合の効率的な調査方法が身につきました。私は昔から困っている方を見過ごせない性格で、例えば本来の案件から多少外れた内容でも、クライアント様が悩んでいれば、こちらで調べて差し上げるようにしているんです。その際、いくら善意でも時間がかかってしまってはいけません。その点、解決策を迅速に提案できることは、現在の業務でも大いに役立っていると感じますね。
 
畑山 不安や疑問を素早く解消してくださるなんて、ありがたいですね。しかも、鎮西代表は司法試験の勉強もされていただけに、法律には長けていらっしゃる。実際に弁護士業務をするわけではなくとも、相談できるだけで救われることって多いですから、これは大きな強みですよ。
 
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鎮西 ありがとうございます。基本的に行政書士への依頼は、「飲食店を開店します」などの前向きな内容が多いんです。入管業務に関しても、新たな生活への第一歩につながるわけですから、その一歩目を不安なく希望を抱いて踏み出していただくために、私が支えとなれれば嬉しいですね。
 
畑山 行政書士はクライアントの新たなスタートをサポートして、送り出す仕事なんだ。士業の方は堅いイメージがありましたが、鎮西代表がとても気さくな感じがするのは、心から「支えてあげたい」という、思いやりの気持ちをお持ちだからなんですね。今後もぜひ、多くのクライアントの不安や悩みを取り除いて差し上げてください。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
まずは興味を持つことですね。依頼者や仕事に対して、上辺ではなく心から関わっていくことで、血の通った仕事ができるんだと思います。
(鎮西芳考)
 

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