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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 あかつき会館さんは、地元・茨城県古河市の生花店さんが運営する葬儀会場だとお聞きしました。とても珍しいですよね。始めるきっかけは、何だったのでしょう。
 
小林 当館をオープンしたのは2003年のことです。従来、お葬式を執り行う葬儀会場は、使用料などの価格設定があいまいでした。それって、やはりおかしいでしょう? 価格の面を明朗にし、サービスの面でも、お客様に満足していただける会場をご用意したいという思いがあったんです。
 
川村 親しい方を亡くしたご遺族は悲しみに暮れています。だからこそ、納得できる金額で心のこもった葬儀をご提供したいですよね。生花店さんが母体だからこそという特長があれば教えていただけますか。
 
小林 例えば、大小のホールは共に、本格的な花壇葬を故人様の好きな花や色で、しかも生花店ならではの価格で製作させていただいております。
 
川村 それは故人様らしいお葬式をあげられそうですね!
 
小林 他にも、ご遺体を安置する冷蔵室を古河で唯一完備するなど、新しい取り組みは数多くあります。
 
川村 それはやはり、昔から葬祭業を営んでいたのではなく、生花店さんが新たに始めた葬儀会場だからできることなのかもしれませんね。お客様の感想はいかがですか?
 
小林 「地元の生花店が運営する会場だから安心感がある。それでここに決めた」というお客様は多いですね。ご葬儀の後、わざわざ感謝のお手紙をいただくこともあるんですよ。
 
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川村 それは嬉しいですね! きっと、地元に根付いているからこそのアットホームな雰囲気があるからですよ。
 
小林 そうかもしれませんね。当館は家族経営なので、様々な面で融通を利かせたご葬儀を執り行うことができます。会葬者の人数など数字の大小にとらわれず、ご遺族の身になって対応する。そのことだけは決して忘れません。
 
川村 これからも、そのお考えを大切に、心温まるご葬儀を提供してくださいね。
 
小林 ありがとうございます。人生の最後を飾るセレモニーに立ち会えるのは、私たちにとっても光栄なこと。これからも感謝の気持ちを大切に、スタッフ一同、精一杯のお手伝いを続けたいと思います。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事が忙しくて「頑張らなきゃ!」と、自分を奮い立たせ、仕事を通して自分を磨ける状況が楽しいですね。
(小林千代子)
 

:: 事業所情報 ::

あかつき会館

〒306-0051 茨城県古河市茶屋新田 136-4

ホームページ
http://www.akatsukikaikan.com