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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 福島県出身。日本大学電気工学科を卒業後、大手電機メーカー系列の企業に就職し、生産技術部や工務部などで働く。その傍らで、普段愛用するRIVET製品のインポーターになるべく(株)リ・サグを設立。二足の草鞋であったことも災いし、大量の在庫を抱えてしまう。数年後、在庫を処分しようとしたときにRIVETへの愛情が再燃。勤めていた会社を退職し、休眠させていた事業を再び始動した。【ホームページ
 
 
 
スマートフォンや携帯電話の収納法はポケットの中だったり、鞄の中だったり人それぞれ。もしあなたがクールに持ち歩きたいなら、RIVETはおすすめの製品だ。ズボンや鞄のベルト、車のダッシュボードにも装着できるRIVETのホルダーは、機能的かつスタイリッシュ。強さも兼ね備えていて少々の揺れで外れてしまうこともない。そんなRIVETに心底惚れ込み、ファンからインポーターへと転身した株式会社リ・サグの菅野良治代表取締役に製品の魅力を聞いた。
 
 

海外で人気のRIVETを日本に

 
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インタビュアー 相原勇 (タレント)
相原 リ・サグさんではスマートフォンや携帯電話を快適に持ち運べるアクセサリーを販売しているそうですね。
 
菅野 はい。アメリカのRIVETというブランドが製造したアクセサリーを販売しておりまして。主力商品はスマートフォンを車のダッシュボードに取り付けたり、ベルトに吊るしたりするためのホルダーです。
 
相原 アメリカのブランドということは、御社は取次店に当たるわけですよね。どういった経緯で取り引きを始められたのでしょう。
 
菅野 もともと私はRIVETのユーザーで、ベルトに装着するタイプのホルダーを愛用していました。ある日、行きつけのDIYショップを訪れると、店員さんが私の使っているホルダーに興味を示してきたのです。
 
相原 大手チェーンのDIYショップで、様々なホルダーを販売しているのを見かけたことがあります。そうしたショップではRIVET製品は取り扱っていないのでしょうか。
 
菅野 そうなんです。私もインターネットを介して購入していましたからね。その店員さんが「当店でも売りたいから卸業者を紹介してほしい」と言うので、購入したサイトのインポーターに連絡をしました。ところが、そのインポーターは「間もなく事業をたたむ予定だ」と言うんです。
 
 
 
 

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