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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

企画から商品選びまで
照明空間をプロデュース

 

顧客の理想とする照明空間を実現

 
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タージン それは綿密ですね! 西村代表は松下電工という大手メーカーにいらっしゃいましたし、海外企業とのネットワークも広い。それが、Lighting&Water19さんの大きな特長と言えるのでしょうね。西村代表が照明のコーディネートをする時に、最も大切にされていることは何ですか?
 
西村 お客様はご自宅や店舗を「照明でこんなキレイな空間にしたい」と、夢を抱いていらっしゃいます。カタログや過去の事例を元に打ち合わせをすれば話は早いのですが、そうではなく、なるべくお客様の声を直に聞いて、その方のイメージを具現化するよう心がけていますね。
 
タージン お客様が持っている抽象的なイメージを形にするために、入念な打ち合わせを重ねていらっしゃるんですね! では、コーディネートする時に最も難しいのはどういった点でしょうか。
 
西村 例えば店舗の場合だと、照明が目立つようなコーディネートをしてはいけないんですよ。売っているのは店の商品であって、照明そのものではないので、そういった場合は商品を引き立てるように照明をコーディネートすることが肝心ですね。
 
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タージン なるほど、店の主役はあくまで商品ですものね。照明はどんなタイプのものがあるのですか?
 
西村 例えば、ご家庭にも店舗にもなじむような、昭和30年代風のインテリアを演出するレトロな照明もありますよ。
 
タージン そんな空間を演出することもできるんですか。
 
西村 はい。LEDでも昔の電球のように、オレンジや赤みがかった灯りを出すことが可能なんです。何種類もの色のライトを組み合わせて工夫することで、お客様に理想の空間をご提供しています。
 
タージン 洋服や食べ物などは、当てる照明によって全く違う色に見えることもありますし、どんな場所ではどんな灯りにすればいいか、西村代表のような経験豊富な方にプロデュースしていただけると安心ですね!
 
 
 
 

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