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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 栃木県出身。21歳で居酒屋を始め、その後は建設会社である英丸工業を設立。長年培ってきた建設業としての知識と経験を活かし、2016年1月から本格的に「便利屋ゴリラ.」として便利業をスタートした。住宅の清掃や修繕工事、リフォーム、引っ越し作業など、幅広く業務を請け負う。手頃な価格で良心的な提案と親切な対応をすることをモットーに、日々仕事に取り組んでいる。【ホームページ
 
 
 
栃木県宇都宮市で便利業を請け負う「便利屋ゴリラ.」。建築業の経験と器用な手先を活かして開業した代表の小島洋祐氏は、信頼できる地元の仲間と共に、日々様々な依頼の解決に奮闘している。住宅の清掃から内装工事に不要品の回収まで、どんな依頼にも応える小島代表。顧客の要望に高いクオリティで応えるため、仕事では「一瞬たりとも気が抜けない」という。便利業の枠を超えて、“地域のヒーロー”として活躍したいと語る小島代表は、何よりも人の思いに応えることを大切にしている。
 
 
 

建築業の経験をもとに開業した便利屋ゴリラ.

 
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インタビュアー 鶴久政治(ミュージシャン)
鶴久 栃木県宇都宮市にある「便利屋ゴリラ.」さん。住宅の清掃や修繕、クロスの張り替え、内装工事に引っ越しの手伝いなど、どんなことでもお願いできるそうですね。小島代表は宇都宮のお生まれなんですか?
 
小島 はい、宇都宮生まれです。中学2年生の時に一度仙台に引っ越したのですが、地元の友達と遊びたくて高校2年生でまたここに戻ってきました(笑)。
 
鶴久 便利業開業のきっかけは、どういったものだったのでしょうか。
 
小島 もともと21歳の時には居酒屋を始めたり、その後は英丸工業という建設会社を起業したりと、会社経営は昔から手がけていました。ところがある時、ケガで2ヶ月ほど入院することになってしまいまして。ベッドに縛りつけられている間、いろいろと先々のことを考えましたね。そして「これはおもしろそうだ!」とひらめいたのが便利業だったんです。
 
鶴久 建築業での経験は、住宅の修繕やリフォームなどといった、便利業の仕事にも活かせますね。
 
小島 そうなんです。手先が器用なので、以前から仕事以外でもちょっとした修理を頼まれることが多かったんですよ。ですから便利業という仕事にたどりついたのは、私にとって自然な流れだったと思います。
 
鶴久 そこから最初は、どのように営業を?
 
小島 チラシをつくってポスティングしていました。すると、思った以上に反響があったんですよ。そこで英丸工業の仕事も続けながら人材や道具をそろえ、今年2016年1月から本格的に活動を始めました。今は付き合いの長い地元の仲間たちが、従業員として仕事に励んでくれています。
 
 
 
 

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