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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 神奈川県出身。高校卒業後、水道工事会社に就職しキャリアをスタートした。2006年に独立し設立した内田水道設備を法人化、水道工事業を軸に建設業全般、建築、内装業、事務用品販売、デザイン業、外車専門レンタカー業、移動販売、飲食業などに取り組む。2016年には新たにパーソナルジムBODY MAKESをオープン。トレーナー付きの完全プライベートジムとして注目を集め、口コミで会員を増やしている。【ホームページ
 
 
 
健康な体づくりや、理想のボディを手に入れるために通うジム。現在、神奈川県横須賀市で注目されているのが、株式会社内田総合設備が運営するBODY MAKESだ。プロの専属トレーナーにより、確かな成果を生むのはもちろん、トレーニング中だけでなく玄関や更衣室でも他者に会うことはない完全プライベート空間が人気の秘密。首都圏での展開も視野に入れ、進行中の内田博之代表取締役社長は、「お客様とその周りの皆様を笑顔にしたい」と情熱を燃やす。
 
 
 

建設業からジム運営まで、積極果敢な経営者

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 B-plusに2度目のご登場となる、内田総合設備の内田社長。本日は、今年2016年に運営をスタートした、プライベートジムのボディメイクスについてお話をうかがいます。確か、御社のメインは建設業ですよね?
 
内田 はい、もともと水道工事業からキャリアをスタートして、2006年に独立しました。その後、水道工事業を軸に、建設業や建築業、内装業、事務用品販売やデザイン業、外車専門レンタカー業など事業を展開してきたんです。
 
川村 幅広くお仕事をされているんですね。才覚があるんだなあ!
 
内田 1つの事業に没頭すると、私の場合視野が狭くなってしまいがちですからね。複数の事業を動かすことで、多様な方々と関わりがもて、それぞれの事業にも相互にいい影響を生むと思うんですよ。その分、大変ですけどね(笑)。本当に、人とのつながりに支えられているなと日々痛感し感謝しています。昨年からは飲食事業部も立ち上げ、唐揚げ店の運営も始めました。K-1の試合会場などでも販売しているんですよ。
 
川村 内田社長は、バイタリティに溢れていてすごいです! そして2016年からは、ジムの運営もスタートされたというわけですね。その内容をじっくり聞かせていただきましょう!