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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 川村ゆきえ(タレント)
川村 山梨県大月市で不動産業を営みながら、「ピュアイオン次亜水」の販売されているアーバンさん。まずは、ピュアイオン次亜水とはどのようなものなのか、教えていただけますか。
 
矢頭 私たちは普段、スーパーなどで肉や野菜を買いますよね。それらの商品は陳列される前に、次亜塩素酸を主成分とする次亜塩素酸水というもので洗浄されています。ところが、この次亜塩素酸水には塩素が含まれているんですよ。
 
川村 塩素というと、プールに入れるイメージがあります。消毒のためですよね。
 
矢頭 はい、確かに塩素で消毒すると食品が長持ちします。しかし、塩素は人間の体にとって毒でもあるんです。
 
川村 そういえば、水道水には塩素が混ぜてありますよね。それが体内に入るのが嫌だからと、ミネラルウォーターを買って飲む方が多い印象があります。
 
矢頭 そうでしょう。スーパーの加工肉やカット野菜には、その体に悪い塩素がかけられているんですよ。それを家庭で中和するために開発されたのが、ピュアイオン次亜水というわけです。
 
川村 なるほど、それは助かりますね! 具体的に、どのように使うのでしょう。
 
矢頭 簡単ですよ。肉や野菜はもちろん魚や果物など、スーパーで買った生鮮食品に吹きかけて、30分から1時間ほど冷蔵庫に置いておくだけ。すると、塩素がキレイさっぱり除去されます。
 
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家庭で簡単に塩素を除去!
川村 スプレーして冷蔵庫に入れるだけなら、本当に簡単ですね! それで塩素が抑えられるのなら手間だとは感じませんよ! ところで、矢頭社長がピュアイオン次亜水の販売を始めたきっかけは、なんだったのでしょう。
 
矢頭 私には、東京で株式会社医研という会社を経営する友人がいます。この野田社長という知人がピュアイオン次亜水を開発しました。ただ、開発したのはいいが売り方がわからないと言われまして(笑)。販売を手伝ってくれと頼まれたのがきっかけです。ちなみに、野田社長は大腸がんにかかり余命半年と宣告されたのに、それから10年たってもピンピンしているんですよ。
 
 
 
 

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