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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 長崎県出身。父親の転勤に伴い、小学5年の秋に兵庫県西宮市に移住する。中学生でバレーボールを始め、以来高校、大学とバレーボール部に所属。卒業後から、母校である神戸市外国語大学の男子バレーボール部の監督を務めた。現在は女子バレーボール部を教えている。仕事においては、不動産会社を経験した後に、貿易事業を手がける企業に就職。次第に独立を意識し始め、35歳で個人事業主に。2011年に法人化し、(株)1112YAMAを立ち上げる。
 
 
 
中学生の頃に始めたバレーボールで学んだ信頼関係の大切さが、仕事においても根幹になっているという株式会社 1112YAMAの山﨑芳文代表取締役。青春時代から現在に至るまで55年以上の人生をバレーボールに捧げてきた。そんな山﨑社長が現在手がけているのは、青果・農産加工品・菓子の輸出入業務。自身を導いてきたというバレーボールをベースに、今日に至るまでの人生、そして事業への思いについてうかがった。
 
 
 

バレーボールに導かれた人生

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 青果・加工品の輸出入を手がけていらっしゃるとうかがいました。やはり学生時代から海外には興味をお持ちだったのでしょうか?
 
山﨑 海外に対する憧れはありましたよ。しかし、当時は外国で何かをしようという意識は特にありませんでした。どちらかというと勉強よりも部活動に明け暮れる毎日でしたね(笑)。
 
タージン そうだったのですね。部活動は何をされていたのですか?
 
山﨑 バレーボールです。私の父親が九州で有名なバレーボールの選手だったこともあり、中学校1年生のときから始めました。それ以来、ずっと続けていますね。今も母校である神戸市外国語大学の女子バレーボール部の監督を務めていますから、もう50年以上携わっていますね。まさにバレーボールがあってこその私の人生だと思っています。
 
タージン 今でもバレーボールに携わっておられるんですね! それだけ熱中できる理由って何なのでしょう?
 
山﨑 チームプレーであることでしょうね。大学時代は、チームメイトの中で経験者は私ともう1人だけという状況でした。そんな中で全くの素人的なメンバーに教えていくことによって私も多くのことを学ばせていただきました。また、彼らが上達していく姿を見ることが私の喜びでもありましたね。
 
タージン チームで一緒になって1つの目標に向かっていくということは、仕事においても同じなのかもしれませんね。
 
山﨑 そうなんですよね。私の仕事の根幹は全てバレーボールにあるな、と思っていまして。例えば、信頼関係。チームの仲間を信じる心と同じように、仕事においても取引先との信頼関係が何よりも大切だと実感しています。
 
 
 
 

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