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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。氷菓問屋に就職するも、成果報酬制の形態に魅力を感じ、不動産業に転身。ゼロからのスタートだったが、厳しい指導の下、着実に業績を上げ現在も続く顧客網を形成した。賃貸不動産の管理以外にも、物件の問題を自主的に解決したり、税金の相談に乗ったりと、献身的なサポートも行う。不動産オーナーや、物件探しの顧客から多くの信頼を寄せられている。
 
 
 
不動産賃貸管理会社の仕事は、主に部屋の仲介だ。表面上は部屋の貸し借りであるが、大家と借主をつなぐ架け橋になるという役割が秘められている。金銭的あるいは書類上のやりとりだけでなく、心をつなぐ仕事。その思いが根底にあるから、株式会社キュービックス代表取締役・久米俊哉氏の献身的なサポートが生まれるのだ。どのようにしてこの職が久米社長の天職になっていったのか。これまでの歩みも併せて、熱く語ってもらった。
 
 
 

幅広いサポートと、信頼のお付き合い

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 本日お邪魔しているのは、不動産賃貸管理業を営むキュービックスさん。どのような物件を手がけているのでしょう。
 
久米 北摂エリアを中心に、アパートやマンション、戸建、事務所、駐車場に工場、倉庫など、幅広く取り扱わせていただいています。
 
タージン かなり広い種類の不動産をカバーされていますね。この業界は、もう長いのですか?
 
久米 そうですね。2016年で30年ほどになります。
 
タージン それだけのキャリアがあれば、プロ中のプロだ。お1人で全ての業務をこなしているとお聞きしたときは驚きましたが、納得です。お付き合いの長いオーナーさんも多いのではないでしょうか。
 
久米 ありがたいことに、前職で会社員だった、20年前からご贔屓にしてくださる方もおられますよ。
 
タージン 20年! キャリアの3分の2の歳月でお付き合いしているとは、よほどの信頼がないとなしえませんよ。
 
 
 
 

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