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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 福岡県生まれ、東京都育ち。高校卒業後、建設業界に入り、職人として現場で修業を積む。徐々に現場管理職にステップアップし、前社では常務取締役も務めた。周囲のバックアップもあり、2015年11月に(株)レクシードを創設。前職からのスタッフと共に、創業1ヶ月で9つの改修現場をかけ持つ。「お客様の記憶に残ること」を信条とする仕事への姿勢や工事の品質で、顧客からも厚い信頼を得ている。
 
 
 
住宅のリフォームや修繕への需要が高まりつつある昨今。建物の修繕会社も増加傾向にあり、「どこに依頼をすればいいのか」と悩むユーザーも多いことだろう。そんな中、知識と技術だけでなく、顧客への気配りも大切にしながら、高品質な施工を手がけることで他社と差別化を図っているのが、株式会社レクシードだ。起業からわずか1ヶ月で多くの受注を得ている同社の山口貴史代表取締役に、仕事に懸ける思いを熱く語ってもらった。
 
 
 

顧客からの信頼と技術で多数の現場を施工

 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 建物の改修工事をされる株式会社レクシードさん。具体的にどのような工事をされているのでしょうか。
 
山口 ビルやマンション、商業施設などの外側部分に関する修繕をメインに行っています。外壁の補修や塗装、防水、タイル工事はもちろん、内装工事や住宅リフォームも請け負っていますよ。
 
石黒 つまり建物の修繕・改修に関するプロだと。だから事務所もこんなにキレイなんですね! お仕事はどういった方からの依頼が多いのでしょう?
 
山口 不動産会社様や管理会社様が主な取引先になります。おかげさまで多くの方から現場をお任せいただいています。
 
石黒 会社設立時はお客さんを獲得するのは大変だったと思いますが、山口社長はいかがでしたか?
 
山口 私の場合、徐々に営業活動を始めたというよりは、受注をいただくために設立してからすぐ動くようにしていました。それができるだけの準備をしてきたことと、お客様との関わりの中で、信頼関係を築いていたことが順調にスタートできた理由かもしれません。