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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 神奈川県出身。学生時代はスノーボードに熱中し、友人の誘いからシステムエンジニアとして社会人生活を始める。3年程働き、同期の死をきっかけに将来に疑問を感じ退職、ダイビングのドライスーツを生産する企業に入社し、各部門を経験。サッカーのワールドカップに行くため退社し、再就職した会社の取引先で水素のサプリメントに出合う。その後自らその会社に就職、約10年の経験を積み(株)ARDを設立した。【ホームページ
 
 
 
近年サプリメント業界の中でも注目度が高まっている水素関連の商品。活性酸素の除去に効果的だというその働きから、興味を持つ消費者も増えてきた。いっぽうでまだまだ研究途上の技術も多く、どうしても価格が高くなりがちである。株式会社ARDの代表取締役社長・齋木時良氏は水素のサプリメントを扱う会社に10年勤務した経験から、継続して購入できるよう、より安価な水素サプリメント普及のために独立した。
 
 
 

独自製法によって水素発生パウダーを製造

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
城 本日は、水素の原末である、水素発生パウダーの製造・販売を手がけるエイアールディーさんにお邪魔しています。水素発生パウダーとは、具体的にどのようなものなのでしょう?
 
齋木 サンゴパウダーや牡蠣殻パウダーなどに、ARD独自の製法によって水素発生加工を施したものを水素発生パウダーと呼んでいます。当社ではサプリメントを開発する企業様の要望に応じた原末の提供を行っているんです。サンゴパウダーや牡蠣殻パウダーの他、ニシキ貝や真珠、炭などのパウダーにも多くの加工実績があります。
 
城 様々な原材料に対応できる、御社独自の製法があるんですね。そう言えば、コンビニやスーパーでも「水素水」という言葉をよく目にするようになりました。
 
齋木 そうですね。水素発生パウダーには様々は活用方法があり、その中の1つに水素水も含まれています。他にはサプリメントや化粧品、入浴剤などによく使用されていますよ。
 
城 なるほど。僕たちがよく耳にする水素に関連する商品は、水素発生パウダーを加工してつくられているのですね。 
 
 
 
 

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