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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ニーズを汲み取る
社会奉仕の保険販売

 

宿泊施設の運営で小児がん患者と家族を支援

 
 御社は社会貢献活動にも積極的だとお聞きしました。その一端を紹介していただけますか。
 
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菊池(一) アフラックは様々な社会貢献活動を展開していて、その中で、毎年春に開かれる「ゴールドリボンウォーキング」に、当社も参加しています。これは、小児がんへの理解と支援の輪を広げるために、皇居の周囲を歩きながら寄付を募るイベントです。また「キッズサポートシステム」として、小児がんの研究や新薬開発のための基金にも協力していますよ。そして、最も大きな活動は「ペアレンツハウス」の運営でしょうか。小児がんで地方から大都市に入院・通院する子どもたちと、そのご両親のために開設した宿泊施設です。
 
 ペアレンツハウスというのは初めてうかがいました。その施設は、どこにあるのでしょう。
 
菊池(一) 今のところ東京に2ヶ所、大阪に1ヶ所ですね。がんで入院・通院するお子様と一緒にご両親が上京しても、お子様は入院しますが、親御さんが泊まれる場所がなく困るケースが多いです。「ペアレンツハウス」はそうした親御さんのために、1泊1000円で自炊可能なマンションをご提供しているんですよ。
 
 病気と闘う子どもたちを支援してくれるなんて、心強いですね。そこは、アフラックさんの保険を契約した方の専用施設なんですか?
 
菊池(弘) いえ、保険の有無に関係なくどなたでもご利用いただけます。
 
 そうなんですか! それはいいですね。これまでうかがってきて、御社の営業スタイルは、保険販売をビジネスとして捉えるというよりは、社会貢献活動と考えたうえで取り組んでいらっしゃるのがよくわかりました。
 
菊池(一) ありがとうございます。保険の仕事は、それ自体が社会奉仕だと考えています。「がん保険の伝道師」としての役割を果たすことが、きっと社会貢献につながると信じていますから。
 
 御社の店舗には、気軽にお話ができる環境があるし、優れたスタッフがいますから、僕もまた日を改めて保険の相談に来ようかな。これからも多くの人の生活を支え、難病に立ち向かう患者さんたちをサポートし続けてください。応援しています! 
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
やるからにはナンバーワンを目指して仕事をしたいですよね。神奈川ナンバーワンの次は全国ナンバーワンのアソシエイツを目指します。そのためには、これからもお客様との信頼関係を大切にしていきます。
(菊池一行)
 
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 ■ 設立 平成13年1月
 ■ 従業員数 23名
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