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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ニーズを汲み取る
社会奉仕の保険販売

 

FP資格者をそろえ最優秀店舗として表彰

 
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 最近の、保険を選ぶにあたって大事なポイントはどんなことか、教えていただけますか。
 
菊池(一) アフラックの主力商品の1つ、がん保険について申し上げますと、現在がんは早期診断や治療の進化で、不治の病から治る病気へと変わりつつあります。また、昔のがん治療は入院が主でしたが、今は自宅からの通院が主流となっています。こうした時代には入院特約を重視した古い保険より、通院治療のサポートが手厚い保険を選ぶほうがいいですね。
 
 保険商品というのは、常に変化しているんですね!
 
菊池(弘) はい、アフラックからも毎年、新商品が登場しています。当社では保険のメンテナンスは7年に一度のサイクルだと考えます。常にお客様に最新の情報を提供し、万が一の際にお困りにならないようにメンテナンスをご案内させていただいております。
 
 保険は一度入ったら安心、というわけではないのか。でも、そうしたアドバイスをしてくれるなら、助かるなぁ! 御社のような親身な対応をしてくれるところがあれば、お客さんは頼りにすると思いますよ。でも、優れたコンサルティングをするには優れた人材が欠かせないはず。インキューブさんの店舗では、どのような方が相談に乗ってくださるのでしょう。
 
菊池(一) 当社では、店頭でお客様と接する社員を「コミュニケーター」と呼んでいます。研修で各種保険の内容はもちろん、相続や税金などについて勉強し、試験に合格した人間だけを店頭に配置しています。また、入社後1年以内にFP、いわゆるファイナンシャルプランナーの資格を最低でも3級まで取得させ、1級への挑戦も積極的に推進しているんです。ちなみに、この「横浜ポルタ店」の店長は世界が認めるプロのFPの証とも言える、CFP(Certified Financial Planner)の資格を持っているんですよ。
 
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 ファイナンシャルプランナーとして独立できるほど有能なスタッフが、店頭で相談に乗ってくれる。これは頼もしいですよ! アフラックの代理店としても、かなり優秀なのではありませんか?
 
菊池(一) そうですね。アフラックには「A&Aコミュニケーション活動」という活動があります。これは年に1度、全国1万6000社のアフラック代理店が集まって、お客様との前年のコミュニケーションに関する実績を発表するコンテストです。
 優れた代理店を表彰し、そのノウハウを共有しようという考えから生まれた大会でして、当社は2014年に最優秀賞、今年、2015年に優秀賞を受賞しました。
 
 それは素晴らしい実績ですね! そこまで良質なコミュニケーションの開発に力を入れている保険会社ってそうそうないと思いますよ。