B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
141119_k2016_g01.jpg
インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 恋活応援委員会ってユニークな屋号ですね! どんなサービスをしているんですか。
 
黒沢 茨城県内で男女の出会いの場を提供しています。他社の出会い系パーティは、「参加者を募って会場を提供して終わり」というものが多いんです。でも当社はスポーツや料理、ゲームなど、自然と話ができるようなイベントを用意しますので、交流を深めやすいのが特長です。うまく輪に入れない方には、我々がそっと手助けもします。二次会のセッティングを行うこともありますしね! 運営者がイベントに加わり、最後まで楽しんでいただけるよう、陰ながらサポートをしているんです。
 
水野 そこまでしてくれれば、人見知り同士でも仲良くなれそう。でも、なぜ恋活の会社を興そうと?
 
黒沢 実は当社の前身となる、恋活応援委員会株式会社の共同代表を務めていた山本大輔と私は、2人とも学習塾を経営していて、前から「何か一緒に事業がしたいね」と語り合っていました。その後、2014年3月に山本と一緒に出会い系パーティに参加する機会がありまして。でもそのイベントは全て参加者任せでサポートもなく、楽しめなかったんですよ。それで「我々の力でもっと素晴らしい出会いを提供しよう!」と翌月に当社を設立しました。
 
水野 わずか1ヶ月で!? すごいスピード!
 
141119_k2016_d01.jpg
黒沢 それだけそのイベントに不満があったし、自分たちのほうがいいサービスを提供できる自信がありましたからね。というのも、そのイベントは「結婚相手探し」の方や「ただ飲みに来ただけ」という方まで、参加意識がまちまちだったんです。それでは出会ったとしても、なかなか意気投合しづらい。ですから当社は「結婚が前提の婚活の場ではなく、恋愛が前提の婚活の場」を提供する恋活に絞って事業を展開しています。
 
水野 目的が一致していればその分、チャンスも増えますもんね。
 
黒沢 ええ。今後は当社が直接、参加者の相性判断をしてマッチングする恋人紹介もスタートするなど、工夫を凝らしたサービスを開発して恋活をサポートしていきます。3年以内には東京に進出し、業界最大手になるのが目標です。「出会い系なんて・・・」という偏見が世の中にはまだありますので、そうした先入観を払拭したいですね。
 
水野 出会いを求める人はいっぱいいますからね! 特に30代に入ると、仕事中心の生活で「どうすれば新しい出会いが見つかるのかわからない」という人も多いと思うんです。そういった方々が気軽に参加できる場を、これからもたくさん提供してください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
信頼できる仲間と仕事をすることですね。「何をするか」という仕事の中身も重要ですが、「誰とやるのか」も大事なこと。信頼できる仲間と仕事をすれば、何をしても楽しいです。
(黒沢高宏)
 

:: 企業情報 ::

合同会社絆屋​

〒305-0882  茨城県つくば市みどりの1-32-8 エクセレントシティ502

ホームページ
http://koikatsu.jp