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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

お客様への総合提案
がん保険の伝道師

 

神奈川県ナンバーワンの保険代理店を目指す

 
三浦 当時、チームが消滅するという話を新聞で初めて知ったんです。選手全員が不安になる中、それでもしっかり練習して、寝る間を惜しんでチーム存続の署名活動も続けました。するとコンディションが最悪だったのに、リーグ戦も、天皇杯も勝ち続けたんですよ。なぜ、そんな状況で勝ち続けられたのか。それは試合に出る、出ないにかかわらず、選手全員が同じ方向を向いていたからです。「天皇杯に優勝して、あわよくば消滅の決定を覆させよう!」そんな思いでチームが一つになれたからなんです。御社の方針をお聞きして、企業もスポーツも一丸となって立ち向かうことが大切だと、あらためて感じました。
 
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菊池(一) まさにその点で、私どもが商品販売元であるアフラックに深く共感していることがあります。それはCSR活動に力を入れていることです。具体的な内容は多岐にわたりますが、たとえば「アフラックペアレンツハウス」という施設。これは小児がんなどの難病で地方から大都市に入院・通院する子供たちとそのご家族のために開設された、日本初の総合支援センターなんですよ。現在は東京の亀戸と浅草橋、大阪の北久宝寺町にあり、宿泊サービスを提供する他、常駐のソーシャルワーカーによるメンタルヘルスケアなど、総合的なサポート態勢を整えています。
 
三浦 宿泊もできるんだ。ちなみにおいくらですか?
 
菊池(一) 1泊1000円で、治療期間中は期間制限なくお泊まりいただけます。日帰り利用も可能で、館内には小児がん関連の図書を集めた情報コーナーやプレイルーム、ダイニングキッチンなどを完備しています。患者さんとそのご家族の経済的、精神的負担を少しでも軽減したいという思いが込められた施設です。ちなみに、アフラックの保険契約の有無にかかわらず、どなたでもご利用いただけますよ。
 
三浦 充実してますね! 患者さんやご家族は他の部分でただでさえ心細くなってるでしょうから、拠点になる場所が充実しているというのはすごく頼もしいと思います。保険販売って、お客様にも代理店にも喜びがあるWin-Winの関係が成り立っているんだなあ。やりがいのあるお仕事をこれからも続けていかれるにあたり、今後の目標を力強くお願いします。
 
菊池(一) ズバリ、「お客様のために、質・量ともに神奈川県でナンバーワンの保険代理店になること」です!
 
三浦 ぼくも応援します。これからも頑張ってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
上司の背中を追いかけたくなるような仕組みを社内につくることだと思います。追いかけて、競っていきたいと思うような。そこはサッカーとも同じかもしれませんね。
(菊池一行)
 
 :: 会社概要 :: 
   ■ 社名 株式会社インキューブ
 ■ 本店営業部 〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通8-3 圓城寺ビル2F203
 ■ LIVINよこすか店 〒238-0013 神奈川県横須賀市平成町3-21-4 LIVINよこすか2F
 ■ 湘南台店 〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台1-6-1 西村ビル1F
 ■ 事業内容 保険代理店
 ■ 設立 平成13年1月
 ■ 従業員数 15名
 ■ ホームページ http://incube.co.jp
 
 
 
 

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