B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ゲスト講師と一緒に
楽しめる撮影会企画

 
 
140409_k1678_ex02.jpg
東京スカイツリー撮影会での一コマ
吉井 撮影会の参加者は男性の方が多いのですか?
 
市川 男女比は撮影企画の内容によって変わってきますね。続けるうちに、男性と女性ではカメラに対する意識が違うこともわかりました。男性は機械に興味があって、いい道具をそろえようとしますが、女性は道具にはこだわらずに「思い通りの画像」が撮れるかどうかに関心を示します。
 
吉井 そうそう、私もその女性の気持ちそのままです(笑)。こんなに造詣の深い市川代表のルーツも知りたくなってきました。カメラについてはいつ頃から詳しくなられたんでしょう。
 
市川 中学生の頃からカメラに興味を持っていたんですが、当時は写真機が高価なもので、買えませんでした。しばらくすると手軽なハーフサイズのカメラが出てきたので手に入れて、撮影する楽しさを覚えましたね。当時はもちろんフィルムカメラですが。
 
吉井 お気持ち、わかります。私もフィルムカメラを持っていて、プリントされるまでのドキドキ感がたまりません。そうすると、就職もカメラや写真関係にされたとか?
 
市川 いいえ、公務員になって区役所に勤めておりまして、しばらくはカメラのことを忘れていました。50歳頃から再び写真熱が目覚め、子供も大きくなったから自分の好きなことをしようと思い、2009年、53歳の時に退職して今の仕事を始めたんです。
 
吉井 好きなことを仕事にされた今、働くことへの意識も変わったでしょう。
 
市川 はっきり変わりましたね。公務員時代は仕事に対して受け身でしたし、どこか上から目線になっていたところがありました。今は自分から積極的に動いて、撮影会参加者の皆さんと同じ目線で、同じ気持ちになっています。
 
140409_k1678_k01.jpg
吉井 素敵な変化だと思います(笑)。でも、撮影会を企画・実行する作業は、大変といえば大変ですね。
 
市川 それが、たくさんの人と出会えますし、撮影スキルも向上するので、私自身も撮影会が楽しみになって、大変だとか苦労だとかいうふうには感じないんですよ。様々な人と「カメラ」「写真」という共通の趣味でつながれることが嬉しくてしょうがないんです。
 
吉井 私も自分のカメラで撮影会に参加してみたくなっちゃったな。もっと参加者が増えて、いろいろと企画の幅が広がるといいですね。これからも頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分が楽しくないとダメですし、自分が好きな仕事で人と一緒に楽しめることが一番ですよ。今は自分が企画した撮影会にたくさんの人が集まり、一緒にカメラを楽しめることが、とにかく嬉しいです。
(市川昭一)
 

:: 企業情報 ::

B&Wフォト企画株式会社

〒176-0002 東京都練馬区桜台2-43-26コーポ緑203

ホームページ
http://www.bw-photo.sakura.ne.jp

 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事