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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 吉井怜(女優)
吉井 ビーアンドダブルフォト企画さんでは、一般の方が誰でも参加できる撮影会を開かれているそうですね。
 
市川 はい、モデルを使ったポートレイト撮影や町並みを歩きながらのスナップ撮影会などを企画しています。撮影会にはプロのカメラマンや講師がついてくれますので、カメラのスキルアップにも役立つと好評です。参加者のほとんどがデジカメでの撮影です。
 
吉井 そういう機会は貴重だと思います。私もカメラが好きなんですが、一人で一眼レフを持ち歩いても気軽に撮れないことが多いので。
 
市川 吉井さんはカメラ撮影で得意なシチュエーションや、反対に苦手な撮り方とかはありますか?
 
吉井 私は風景ばかり撮っちゃうんですよね。人ごみの中は気が引けますし、夜景や花火も撮りたいんですけど、難しそうで・・・。
 
市川 人の賑やかなところといえば、都内では大手町や、銀座の歩行者天国がおもしろいですよ。肖像権の兼ね合いもありますが、一眼レフよりもコンパクトデジカメで身軽に構えたほうが人に威圧感を与えないで撮影できます。また、花火などは、手持ちで撮る場合、ISO感度を高く、1/30秒ぐらいのシャッタースピードで、自動露出はもちろんシャッタースピード優先でフラッシュ発光も禁止にして、しっかり脇を締めて撮ればある程度はキレイに写せます。
 
吉井 アドバイスありがとうございます。今度やってみます! こうやって詳しい人に聞くと上達が早くなりそうだなあ。
 
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鎌倉紅葉撮影会の様子(2012年12月1日催行)
市川 そうなんですよ。私が主催する撮影会は少人数制で、そのうえ、最低人数を設定しないので参加希望者が1人とか2人でも開催しています。そうすると必ずプロやゲストからアドバイスがもらえるので「上達できるのが早い」「撮るのが楽しい」と喜ばれますね。大手カメラメーカー主催の撮影会などはどうしても参加者が多く、参加費も高くなりがちですから。
 
吉井 ちょっとしたことでも気軽に相談できそうで、少人数制の撮影会は魅力的ですね。
 
 
 
 

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