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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 内田総合設備さんの事業はリフォーム全般、メインは水道工事だそうですね。
 
内田 はい。元々新築時の水道管施工が主でしたが、現場で住構造を把握し、水まわりの補修をはじめ床や壁の改装なども手がけるようになりました。2006年に起業して、かれこれ8年になります。
 
矢部 内田社長は現在32歳ということですから・・・独立時は24歳ですか!
 
内田 高校卒業後に入社した水道工事会社が傾きましてね。後輩のためにも先頭に立つ決心をしました。不安はありましたが、独立願望のほうが強かったですね。小学校の卒業文集に「将来は独立します」と書いたくらいですから(笑)。
 
矢部 志が高かったから、思い切った決断ができたのでしょう。
 
内田 幸いなことに、事業者の先輩方からもご支援いただきました。下積み時代は体当たりで指導されましたが、その厳しさも、職人としての姿勢を伝える真心でしたね。今の私が在るのは、厳しくも優しい先輩たちのおかげです。
 
矢部 現場で叩き上げられた経験と、良い出会いが、お仕事に活きているんですね。
 
内田 はい、人との繋がりこそ仕事のモチベーションです。スタッフには、時間と約束を守ることの大切さを言い聞かせています。お客様は前日から準備をして予定を合わせてくださっているのに、約束を破れば信頼が損なわれる。1分でも遅れたら、私は厳しく注意をします。どの事業でも信頼が第一ですね。
 
矢部 内田社長は、レンタカー事業と印刷事業も営んでいらっしゃるとか?
 
内田 はい。レンタカー業では外車を専門に扱い、「ゆめ工房」ではハンコや名刺、看板といった印刷サービス全般を提供しています。
 
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内田社長が手がける事業の一つ、「ゆめ工房」のスタッフの皆さん
矢部 お仕事の幅が広いですね。でも、事業のかけ持ちは大変でしょう?
 
内田 確かに楽ではありません。それでも頑張れるのは、やはり「人との繋がり」に支えられているからです。一事業に没頭すると視界が狭くなりがちですが、複数の事業を動かせば、人と関わる中で視野も広くなる。自分の可能性も広がり、それぞれの事業が抱える問題も解決しやすくなります。
 
矢部 いっぽうの仕事が行き詰まっても、他方の仕事のネットワークが問題解決の糸口になるのですね。
 
内田 その通り。今後も、多くのお客様や事業者の方と繋がりつつ、仕事に邁進したいですね。たくさんの笑顔と出会うため、様々な新事業に取り組んでいきますよ!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
様々な事業を立ち上げ、様々な業界の方々と出会い、一緒に仕事をすることが楽しいですね。
(内田博之)
 

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株式会社内田総合設備

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