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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人材力と自由な発想で
ビジネスを総合的に支援

 
 

今で満足せず、期待値以上の仕事をする

 
山岡 私はクライアント様に 「Nナビはサービスで何を心がけているか」 と聞かれたら、「クライアントの期待値以上の仕事をすることと、それができる人材を提供すること」 と答えます。既存の方法論に乗った後追いの成長では、歴史ある大企業に太刀打ちできません。当社のような後発企業が評価され続けるには、「今」 を疑い、「より良いもの」 を見つけるために、時には常識を捨てる勇気が必要です。
 
吉井 「常識を捨てる勇気」 を実践するとしたら、具体的にどんな行動になるんでしょう。サービスという形のないものを提供するのは難しいですよね。
 
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山岡 シンプルなんですが、他社ではなくNナビがやることでのプラスアルファーをどこに見出せるかを見つけ出すことが大切です。たとえば、当社ではこれまでも、依頼を受けるたびにプロジェクトチームを新規で立ち上げ、既存の方法論をそのまま応用するのではなく、良いところ、悪いところを洗い出し、自社の売りを加えた独自のマニュアルを作成してから業務にあたっています。だからこそ、10月には営業支援プロジェクトにおいて過去に例を見ない実績を上げて、クライアントから感謝状をいただいたり、またメディア事業については、数多くの企業様からご依頼をいただいております。やはり、後発企業でありながらクライアントに支持されるためには、100%ではなく120%のサービスでないといけません。その上積みぶんの付加価値を付けられるかどうかがカギですね。
 
吉井 結果にこだわっていることがすごく伝わります。
 
山岡 ベンチャー企業なので前に進むしかないと思っていますし、私たちの仕事はクライアントの課題解決のお手伝いですので結果が全てと考えます。自社の利益と規模の拡大だけに傾注していてもいけません。サポーターの立場から新しい風を起こしつつ、しかもベンチャー企業として飛躍するために、これからも常に依頼主の期待値以上の仕事をし、共に発展していきたいです。
 
 
 
 

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