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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

英語が自然に身につく
楽しく通える英会話教室

 

4つのメソッドで英語力を伸ばす

 
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カードを使って発音を教える。文字の形と音を連動させるのがポイント
ジュトー 「リスニング」 「スピーキング」 「ライティング」 「リーディング」、この4つのスキルを総合的に伸ばしていくことを大切にしています。これらのバランスが偏ると英語は上達しません。しかし、日本の一般的な中学校の授業では英文法のみに力を入れていますよね。be動詞を覚えるために暗唱させたり。それではまるで日本語の授業です。
 
川﨑 確かにね。それに、日本の英語教育って受験や進学を意識したものばかりで、積極的に勉強したい気持ちにはならないかも。
 
ジュトー そうですよね、もっと楽しく英語を学ぶことができなければいけないと思うのですが・・・。かと思えば、2011年から国公立の小学5、6年生で英語が必修科目になったものの、メインはスピーキングとリスニング。ライティングやリーディングが抜けているんです。そういった偏った学習法では英語力は向上しませんし、正直、5年生からでは遅すぎるとも思います。
 
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イラストを使った楽しい教材がいっぱい!
川﨑 科目に取り入れれば英語力が伸びるというわけではなく、その指導法が大事だ、ということですね。
 
ジュトー ええ、その点私は、音と文字の関係から英語を学ぶフォニックスに力を入れ、小学1年生から 「リーディング」 「ライティング」 「スピーキング」 ができるよう指導しています。リーディングができるよううになればインターネットなどで自分で教材を探し、勉強を進めることだってできます。先生に頼るのではなく、自分で勉強をする癖をつけるのも、非常に大切なことなんです。
 
川﨑 自ら学ぶ姿勢って、語学力に止まらず、自分で人生を切り開いていくための基本的な力ですよね。
 
ジュトー その通り。そして、せっかく学んだからには使う場が欲しい。そう思い始めた子供たちには、留学のサポートもしています。私がカナダで勤めていた大学や地域の語学学校と提携して、日本から生徒を送り出しているんですよ。
 
川﨑 いいですね~。留学に行かせたくても、わからないことが多く一歩を踏み出せない親御さんは多いでしょうから。
 ところでジュトー先生は、レッスン中は英語だけを使うんですか?
 
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ジュトー 日本語を使う必要がある時は日本語を話しますよ。生徒が本当に理解しているかどうかチェックする必要もありますし。教師の中にはレッスン中は日本語を使わないことをポリシーにされている方もいますが、私は違う考えです。日本で英語を学んでいるのだから、日本語を使って英語への理解を深めることは大いにすべきです。
 
川﨑 柔軟な姿勢でいいですね。そんなふうに教えてもらえるなら、生徒も変に構えず、本当に楽しんでレッスンを受けられるな。
 
ジュトー 生徒たちには 「このクラスに来てよかった」 「英語のレッスンに行きたくてしょうがない」 と思ってもらいたいんです。そうすれば生徒たちのモチベーションもどんどん上がっていきますし。だから授業にはユーモアもたっぷり盛り込みます(笑)。1週間の中で、ここでの時間が一番楽しいと感じてもらえれば、こんな嬉しいことはないですね。
 
川﨑 お話をうかがうと、まさにその通りのクラスになっていますよ。100%の出席率の英語教室なんてなかなかないですから。今後も楽しみだな。今後はどんなビジョンを持っていますか?
 
ジュトー 地元密着のスクールとして、今後も地域の皆さんに愛されながら続けていきたいです。
 
川﨑 ぼくも応援していきますよ。今日はありがとうございました。
 
 
 
 :: 事業所概要 :: 
   ■ 事業所名 ジュトーズ英会話教室
 ■ 所在地 〒194-0021 東京都町田市中町4-6-8-1
 ■ 事業内容 英会話教室運営
 ■ 設立 平成18年10月
 ■ 従業員数 4名
 ■ ホームページ http://www.juteausenglish.com
 ■ブログ http://profile.ameba.jp/juteausenglish
 ■ フェイスブック https://www.facebook.com/juteausryugakunetwork?fref=ts
 
 
 
 

 


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