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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

相談重視の司法書士業で
人の悩みを笑顔に変える

 
 

問題を避けるための相続関連業務にも力を注ぎたい

 
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宮地 借金を作る人って、たいてい、ギャンブルとか浪費とかによるものかと思っていましたが、やむをえない理由で借りる人もいるんですね・・・。坂本代表、そういった人たちをぜひ救ってあげてください!
 
坂本 任せてください! 当事務所のキャッチフレーズは 「あなたの悩みを笑顔に」 です。債務整理だけでなく、これからは相続問題なども力を入れて相談に乗っていきたいと思っています。
 
宮地 私の出身の兵庫県で、故人が建てた特大観音像の老朽化が問題になっているとニュースで聞きました。相続人がいなくて、取り壊しできないのだとか。
 
坂本 相続人のいない不動産等の相続財産は最終的には国のものになるのですが、そこに至るまでの手続きがされておらず、権利関係がうまく処理されていないのでしょうね。
 
宮地 昔は観光名所でもあったんですが、今は見る影もない様子だそうです。お子さんが相続を拒否されたらしくって。
 
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坂本 相続する際はプラスもマイナスも全て引き継がなければなりませんから、負債や税金などを考慮して相続しないという選択はありえますね。
 たとえば、東日本大震災で議論が先延ばしにされましたが、近年度中に相続税の控除額が大幅に引き下げられるかもしれません。そうなると、地価から考えて、都心で家を持っている方の多くは相続税の課税対象になると考えられます。それにどう対処するか。生前贈与、不動産評価の見直し、生命保険等の有効活用など、元気なうちから節税対策や納税資金を確保する方法も、ないわけではありません。その他に、生前の対策としては遺産の分配について、誰に何を、どれだけ、相続させるかという、故人の意思が明確に相続人へ伝えられるので、遺言書を作成するのも有効な方法だと思います。
 
宮地 遺産相続って、生前は考えるのがはばかられるんですよね。縁起が悪いから。
 
坂本 そうなんです。でも、そうやって避けていると後々親族間でのトラブルにつながりかねません。無用な問題を避けるためにも、相続に関するトータルなアドバイスをしたいと思っているのです。
 
宮地 司法書士は法律的な相談にも乗ってくれるのですか。
 
坂本 もちろん! 私は 「簡裁訴訟代理関係業務」 の認定を持っておりまして、簡易裁判所で扱う低額の民事訴訟に対して当事者の訴訟代理人として出廷し、交渉できます。その点でもお力になれると思います。いただく報酬についても、皆さんが想像するほど高くありませんから、一人で悩まれている方は気軽にお越しいただきたいですね。
 
宮地 坂本代表になら信頼して相談できそうです。これからも、悩みを抱えた人々を一人でも多く救ってあげて下さい。
 
 
 
 :: 事業所概要 :: 
   ■ 事業所名 アイクス司法書士事務所
 ■ 所在地 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-10-8 第3SSビル 601
 ■ 事業内容 司法書士事務所
 ■ 設立 平成20年9月
 ■ ホームページ http://office-aix.com/
 
 
 
 

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