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経営者インタビュー チャンスも困難も、すべてを楽しむ―そんな仕事人たちの経営にかける思いと哲学を、凝縮して紹介します。日々のビジネスに発見を生む、時代と自らに挑み続ける経営者の素顔がここにあります。

有限会社 エイミー 代表取締役 須藤泰子  

 
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インタビュアー 五十嵐めぐみ(女優)
五十嵐 フェイシャルエステを中心にサロン経営、基礎化粧品の開発・販売をされている有限会社エイミーの須藤泰子社長にお聞きします。実は私自身も、3年ほど前に新しくマスカラを変えた際に眼のふちに炎症が出て治療してから、疲れがたまったりすると、かゆみや炎症が出る悩みを持っているんです。
 
須藤 お話から、配合成分の中で合わない物による接触性皮膚炎(化粧かぶれ) だったのでしょうね。お薬はかゆみや腫れを抑えて症状の広がりを防ぐための対処です。かぶれ等で湿疹を発症した場合は体内に抗体ができてしまいます。体調が弱ると普段かぶれないスキンケアをお使いになっても配合成分の一部で再発する場合があります。そのような時はお身体をゆっくり休めてください。お肌も元気になっていきます。
 
五十嵐 良かった~。もやもやしていた心配が取れました(笑)。 お肌の悩みってデリケートですから、わかりやすく、でもしっかり説明してもらえると安心します。
 
須藤 原因を知って正しく対処することがお肌のメンテナンスの基本です。いたずらに症状に悩まず、お気軽にご相談いただければ嬉しいです。
 
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▲エイミーのホームページはこちら

 
 私が、しっかりお話しさせていただく理由は、私も肌トラブルに悩んだ経験があるからです。湿疹の上にニキビができるような時期があり、何をつけても改善されず、目の中や鼻の中にまでデキモノができ、病院にかかっても解決しませんでした。その時にエイミーの前社長と出会い、肌構造やスキンケア成分について教えていただきました。さらに私に合う原料で作ってくださったケア用品で、元気な肌に戻していただきました。ですから私も、原料の成分のことまでお話ししながら、お客様に合うケア用品や化粧品を提供させていただくようにしているのです。
 
五十嵐 説明されると自分の知識も増えてセルフケアも上手になるから、理想的ですね。
 
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須藤 セルフケアに関しては豆知識を一言。保湿目的でスキンケアをお探しの時には、分子サイズが角質層に届きやすいと言われているコラーゲン配合の化粧水をオススメします。流行のヒアルロン酸は分子サイズが大きいと言われているので、化粧水後のケア成分にオススメです。
 
五十嵐 いいことを聞きました! そういった “ちょっとしたヒント” が嬉しいんですよ(笑)。 では、サロンで提供されるエステについても教えてください。