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経営者インタビュー チャンスも困難も、すべてを楽しむ―そんな仕事人たちの経営にかける思いと哲学を、凝縮して紹介します。日々のビジネスに発見を生む、時代と自らに挑み続ける経営者の素顔がここにあります。

有限会社 コバパーク総合設備 代表取締役 小林智津子  

 
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インタビュアー 川上麻衣子 (女優)
川上 LEDとソーラーパネルを組み合わせ、充電しながら点灯しつづける信号機〔特許取得済(特許弟4569895号)世界特許出願中〕。そんなエコな製品を製造発売されている有限会社コバパーク総合設備にお邪魔しています。小林智津子社長は主婦からの転身で、2010年5月に代表取締役に就任されました。この信号機は、社長のご発案によるものだそうですね。
 
小林 はい。私自身は技術的な詳しいことは分からないのですが、アイデアを出させていただきました。「まだ世に出ていない信号機の特許を取ろう」 と皆で盛り上がったのがきっかけでしたね。機械の専門知識をお持ちの方が考えればもっと優れたアイデアが出ていたかもしれませんが、弊社なりに非常に良い発明をしたと思っています。次は風力発電機の業界に進出しようかと考えています。勉強しなければならないことがたくさんありますけど、それも楽しみながら取り組んでいきたいです。
 
川上 積極的でいいですね。小林社長の影響で、仕事に関する社員の考え方にも変化があったのでは?
 
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小林 社内が明るくなりましたね。だって、新しい物を発想して考えていくのは楽しいでしょう。皆一緒になって頑張ってくれますし、普段から社内で考えを共有して一丸となって業務に当たっているので、会社としていろんな展開を実行に移すスピードも速いです。全員が 「コバパークの信号機を世界中で点滅させよう!」 というモチベーションを持っています。
 
川上 仕事を楽しみながら続けていくために、小林社長はどんなコツやポイントを意識されていますか。
 
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スタッフと共に記念撮影。社内の一体感は特筆モノ。
小林 スタッフとのコミュニケーションを一番大事にしています。人のつながりは大切ですね。皆で力を合わせて仕事に取り組んで、新しい製品を生み出していくうちに、弊社の技術を見て顧客となる企業が集まってきてくれます。その企業からま た別の企業に繋がって、展開が続いていくんです。
 
川上 社長がムードメーカーとしてスタッフを動かしている間は、御社の事業は安心ですね(笑)。私も応援しています。本日はありがとうございました。 
 
 
 

:: 企業情報 ::

有限会社 コバパーク総合設備

〒272-0021 千葉県市川市八幡3-13-5

URL http://www.cobapark.co.jp/
E-mail yamauchi191919@yahoo.co.jp (会社アドレス)
          cobacoba.c.0617@ozzio.jp (代表者アドレス)